鞍馬寺のご朱印、六芒星、牛若餅などグルメ

やっとのことで登ってきた鞍馬山の本殿。本堂ではなく本殿というのが神社のような感じですね。作りもお寺っぽくないような。。

DSC00805

① 鞍馬の天狗=宇宙人説 紅葉を求めて

② 鞍馬寺は登山覚悟で。ケーブルカーなどアクセス

の続きです。

 

何宗かとWIKIをみてみたら
1949年には天台宗から独立して鞍馬弘教総本山となってます。
最近じゃないですか。

本殿金堂の毘沙門天・千手観世音・護法魔王尊はいずれも秘仏であるが、秘仏厨子の前に「お前立ち」と称する代わりの像が安置されている。

なるほど。
お参りの後、鞍馬寺のご朱印をいただきました。
DSC01370

ここの真ん中におへそみたいな黒い囲い
これが宇宙とつながる六芒星で

DSC00800

ここに立つとエネルギービンビン!
パワーもらえるというのです。
DSC00804

パワーが強いので気落ちしている人がたつと
あてられてしまうかもしれません。
DSC00821

この六芒星に方位磁石を置くと定まらないというので
試してみようと磁石、持ってきたんですけどちょっと置く勇気がなかったです。
untitled

ゴロゴロ~稲光とかしたらどーしよ~っ
てビビってしまったのもありますが、
皆が次に立とうとこの六芒星を見ているので恥ずかしさもあり・・
この日は一人だったんです。

だけどここに立って天を仰ぐまではやっておきました。

パワーチャージ満タンです。
相変わらずお腹は妊婦のようでしたが・・
(症状*前日のビール飲みすぎによるガス溜、腹部破裂寸前状態)

+++++++++++++++

この先が奥の院で貴船神社まで続く道
DSC00811

木の根っこが地面から浮き出ていて生きているような写真が有名で

せっかくここまできたのなら貴船神社まで・・
と思ったけど この坂を見上げて断念。

DSC00813

その間にも山伏さんのような白装束の人たちが
どんどん上がって行きます。

私は退散、お腹も苦しいので下界へ戻ります。
気圧が戻れば痛みも取れるでしょう。

帰りは楽々下り坂で、行きは先を急ぐのに必死でぜんぜん楽しめなかった景色を楽しみましたよ。紅葉の色付きはまだ真っ赤ではなかったけどお天気だったので緑のまざった景色もまたさまになります。
DSC00782

戻りは楽なのでケーブルカーを使わず、歩きで(由岐神社)経由で帰るのもいいかもしれません。歩くルートはケーブルカーのルートとまた違うんです。

鞍馬駅前まできました。
意外と元気なのはパワーチャージできたからかもしれません。
運気アップしているといいな。

++++++++++++++++++

鞍馬駅前には佃煮のお店が数軒、木の芽煮が名物です。

DSC00832

その奥には軽食、おうどんとかお稲荷さんとか食べるちょっとした食事処になっているのでここでランチしてもいいですね。
山の空気の中でいただく鍋焼きうどんとか。

DSC00834

もうひとつ名物、牛若餅は出来立てでおいしいです。
売れたらおしまいなので見つけたら買ってしまいましょう。
DSC00833

鞍馬駅はかわいい駅でした。
DSC00836