参宮橋から明治神宮へのアクセス御苑【清正の井戸】へ

冬のお天気の暖かな日に明治神宮へ行ってきました。
青空~♪ 両方の大木が綿菓子みたいに刈り上げられたはるね。
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都会のオアシスです、隣の原宿とのギャップがすごい。
明治時代に1大プロジェクトで作られた森だというけど、この森がなかったら東京の気温や空気は違っていたと。

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小田急線の参宮橋駅を下りて、代々木の乗馬クラブのところから明治神宮の敷地内へ入ると、明治神宮本殿まで人がほとんど通らないので自然を独り占めしたようで気分がいい~。

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入口のところに交番があって、入りしなにおまわりさんに
足元お気をつけてと声をかけてくれはって・・
先日の雪がまだまだ残っていたのです。

この日は偶然【祈年祭】という五穀豊穣を祈る祭事の日らしく、
雪の片付けもあり明治神宮の人は慌ただしくされてました。

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さてどっち
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可哀想なことに、今回の雨のを含んだ重い雪
長く降ったために、重みで木がバッサバサ折れ、倒れてて。
しかも古木ばかりです。
何百年も生きてきた木もこの雪に耐えられへんかったんやね。

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え~~笑 手水舎、ここにお賽銭投げるの?
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外国人でしょ、やるとしたら。
ほな英語で書かな意味ないよね(笑)
居合わせた日本人が「それちゃうちゃう!」っていうてあげたらええだけやと思うんですが、、ちょっと札が目立ちすぎて景観にひびいてます。

他の札には「柄杓に直接口を付けるな」という注意書きもありました。

最近はお寺にも細かい注意書きがたくさんあります。

「お賽銭 外国コインの投げ込みはお断り」
「帽子は脱いで」
「お寺なので手をパンパン叩かず、静かに手を合わせること」
「売り物のお守りはドントタッチ」

前ってこんなんなかったよね。

そして、そこらかしこに天皇さまのマーク菊花紋章
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明治神宮のはなんか洗練されていて好きです。
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金具がハート♥
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東京ドーム50個分の敷地だと、
ご朱印をいただいた社務所の神主さんに伺いました。
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本殿の境内を出て、待ち受けにすると運気アップという「清正井」を目指したんですが、御苑というところに500円収めて入らなあかんと知り躊躇する。
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だけどせっかく来たし、神社で拝観料はいらなかったんだから・・と入ってみることにしました。
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広い敷地内に旧邸宅や池などがあり、季節のお花を楽しめるということですが雪で真っ白。

ここも名木「赤松」が折れていました。
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かわいそう。。

お天気だったので暖かく、ベンチに座ってしばらく休憩後、左方向へず~と5分歩いたところにある清正井へ向かったんですが、私の前に女性2人組がいただけですいていてラッキー。本来は行列らしいのです。
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綺麗なお水でした♪
こういう湧水があるところは周りの空気も神聖な感じです。
顔に浴びたパソコンの静電気とか、悪い気を吸い取ってくれるような・・息もしやすい、不思議です。

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原宿の方の出口へ歩いていくと、
こんなレストランやお土産屋さんがあるのですね。
ちょうど山手線の原宿駅の裏側だと思われます、
社内アナウンスが響いていました。
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刀とか兜のミニチュア、お寿司の絵の湯呑とかお相撲さんの絵のタオル。
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こんなフードコートもあった!
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この辺からすごい人になってきて。

鳥居を出て一例するとそこは別世界。
車の往来もすごく原宿、表参道で人で揉まれてしまって。

せっかく耳の穴まで浄化されたのに・・
ここは東京のど真ん中だと思い知らされる瞬間です。

すっかり自然パワーも剥がれ落ちてしまいました。
これは、参宮橋へ戻ったほうが良かったな。

意外と参宮橋や代々木上原、代々木公園近辺のほうが
落ち着いていておしゃれなお店も多いのでこれからはセットでお出かけするならこちら方面だなと思いました。