古事記がわかりやすい動画■神社、天皇のルーツ

今年は伊勢神宮、20年に一度の式年遷宮が大きな話題でしたが
天皇さまのルーツとか神社のことをちゃんと知らないことが気になって

神社とかお寺に好んでお参りに行くくせになにも知らないじゃぁ・・まずいなと。
全然学校で勉強しーひんかたからね。

今更ながら古事記でも読んでみようと思ったんです。

これも今年話題の
ともちゃん大好きな明治天皇のやしゃご、竹田先生の本

現代語にわかりやすく訳したはるんやけど
なんかもひとつ読み進められず最初数ページで閉じてしまいました。

他にわかりやすい動画でもないかな・・と
探し出したのがこれ!

これ、ものすごくわかりやすいです。

この先生、関西弁なんですがうまいこと喋るなぁ
私レベルだったらまずはここからです。

天と地を神様が作って
イザナミ、イザナギのペアがひるこを海に流す下りからがおもしろい。
ほんでほんで・・?って。

イザナミが火の神様を産んで火傷して死んでしまう
黄泉の国に迎えにいったイザナギが
化けもんになったイザナミに追っかけられてぶどうと筍を投げて危機一髪。

宮崎県の高千穂にまた別のニニギという神様が降りてきて
山幸という神様が生まれ
その山幸のお孫さんが神武天皇。

ここから人間につながるんですね。

おもしろいわぁ。

んなあほな・・みたいなことや
男尊女卑な部分が多い古事記ですが
日本のルーツはこうだったんだと知れるとお参りするのも楽しくないります。

今でしょ!の塾の先生は受験生向けだけど
この先生は中学生向けに話しているのでわかりやすい。

他にもこのシリーズで日本の歴史を勉強できるので
寝しなに聞くのが日課になってます。

無料学習サイト【ebored】

京都のお寺でやたら話になる源氏、平家についてもよくわかったし
最澄、空海の密教の違いとか
ここから派生させて知っていくととてもわかりやすいと思う。

現代の子達はこのような動画で勉強できるので羨ましいね。
私が小さい頃は試験勉強は黒板から書き写したノートが頼みの綱で、
そのノートが解らなければアウトでした。