鰻の蒲焼き 関東と関西の違いは?

鰻の蒲焼き 関東と関西の違いは?

蒲焼きの原型は関西で生まれた
ひと手間加え、江戸で鰻がはやって全国に広まる。

関東と関西のもっとも違う点は
蒸してから焼くかどうか。

関東・・・ 蒸してから焼く ふっくら
関西・・・ 直焼き    程よい歯ごたえ

鰻の開き方についてもよく言われることで
関西は背開き
関西は腹開き

町人の町大阪では「腹をわって話す」という意味を持ち
江戸では腹開きは切腹を連想するので背開きになった。
関東では蒸す過程で実が崩れないように背開きという説もある

実際は店によって違うというのが本当のところ。

だそうです。

京都の鰻の有名店ランキング上位は(食べログ情報)
廣川」 と 「ぎをん 梅の井

廣川本店は嵐山 
こちらは関東風背開き
嵯峨野の地下水で飼い続けて、鰻特有の泥臭さを抜く。
最高級の紀州備長炭にて一度、素焼き。
またまた江戸風「蒸し」の行程が入り最後は秘伝のタレ焼き。

店自体の雰囲気が最高で
値段も普通、そないたこないね。

http://www.unagi-hirokawa.jp/

肝焼き うざくもおいしそうやわぁー

京都は大人まで住んでいましたが
ほとんど鰻屋さんへ行ったことがなかったんですよね。

これは行っとかないと!

まずは「廣川」へ・・天龍寺の向かいくらいか
メモメモ。

天龍寺といえば おなじみ太秦人の親友Kちゃん
とこの春ちょっと行ってきたんですけど
塔頭の一角の観光客なんか入れなさそうなお墓を探検したんです。
そこに龍馬の奥さんお龍さんのお墓がありました。