弥次喜多 【京都の甘味どころの名店】の粟しるこ

弥次喜多は昔っからよう行ってた甘味処です。
抹茶スイーツが食べたくなったらここか、【都路里】か【梅園】でした。
あの頃は行列なんかなく、
高校の帰り道、よく寄ったもんです。

ちゃんと抹茶の粉を溶いたはるので苦味と風味がいい。
ミルクと相性ぴったり、白玉もおいしい。

写真がないのが悔やまれますが
まあ色鮮やかなグリーンで、そそられます。

これに食べなれてしもたので、
もう普通の店の抹茶氷は味気なく感じる。
京都へ帰ると行きたくなる店です。

氷がメインのお店なんですが
冬なら迷わず【粟しるこ】
粟しるこならココ!こらいに有名。

もちもちの粟がお椀にこんもり、
その上にあんこさんが目いっぱいかぶさっている。
甘すぎないのでペロッといけてしまいます。
(火傷に注意です)

弥次喜多さん、前は賑やかな場所(河原町蛸薬師)で開いたはったんですけど
2004年に高島屋の裏側の小道入ったところに移転しました。
前より穴場的になったからか、いつも行列です。
行列を避けたいなら夕食時が狙い目、
12時~19*30までやってはります。