AX 八坂神社の「おけら参り」混雑の時間帯 京都の年越し




八坂神社の「おけら参り」混雑の時間帯 京都の年越し

京都の年末の行事といえば八坂神社のおけら参り
【をけら詣】という書き方が本当だそう。

おけらって何のこと?という疑問。
おけらを漢字で書くと白朮だそうです。

縄といえば、麻や藁(わら)が原料ですが
おけらはキク科の植物なのだそうです。

大晦日から元日にかけて、社前でおけらの根を入れて篝火(かがりび)を焚く。
参詣人はその火を縄に移して消えないように
くるくる振りながら持ち帰って神棚や仏壇の燈明に点じ、また元日のお雑煮を作る際の火種にし、
一年の無病息災を祈る。

おけらは”厄除け”の植物。 (へ~)
とのこと。https://www.hana300.com/okera0.html

現在もおけら参りは年末年始の名物、京都の年越しには外せない行事ですが
昔のように火縄を持ち帰る参拝客も最近は減りつつあります。

火をつけた縄を持って電車に乗り事ができないし、
今のご家庭のキッチンはガスや電気です。
そやから火を消した状態で持って帰り、この火縄はお守りとして(火事を防ぐ)
おいておきます。

さて大晦日、紅白が終わった頃、近くの知恩院さんの除夜の鐘を聞きながら
このおけら参りをする人が多いんですが
まぁそらすごい人、覚悟です。
23時以降は川端~東大路の四条通りが歩行者天国になっているものの
身動きが取れないほどなので、なるべく荷物は少なく身軽にいきたい。

おけら参りは夜7時30分からなの、で早めに行ってきて、
家のテレビで除夜の鐘を聞くのもいいですね。

おけら参りの動画
https://www.thekyoto.net/movie/051231/




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