舞妓さん 芸妓さん お茶屋遊びのルールと値段

舞妓さんや芸妓さんと過ごすには、誰かに紹介してもらい
お茶屋さんに予約、お茶屋さんというのは、舞妓さんが呼べるお座敷の事ですが
この席料+芸妓舞妓さんへのお花代、お料理はよそからの仕出しになるのでお食事代
しめていくらなんやろねぇ・・気が遠くなる。

接待で使うならお土産も用意してもらわなあかんし、遊び方も細かいルールがあるし。
お金(現金)のやりとりはここではしません。
タクシー代から何から全部お茶屋さんにまわし、後で請求⇒銀行振り込みとなる。
初めて同士で行った日にはソソウがないかと おどおどして楽しめたもんじゃないですね。
だからいちげんさんには敷居が高い訳ですね。

今日読んだ本に細かい料金設定が書いてあって、それによると

お茶屋の席料   部屋の広さによる9000円から
懐石料理だと15000円ほど
お酒を頼むとそれプラス。ビール1本1000円ほど。もちろん自分たちのだけじゃない。
芸妓 舞妓へのお花代は2人呼んで5万円ほど。

2時間ほど過ごしたあと、たとえば舞妓さんをお外へ連れ出すのもOKなんだそうです。
その場合、もちろんお花代もかかります。
別日のお昼間、映画やドライブに誘った場合もちゃんとお茶屋さんに通すシステムになっているそうです。
そんな人いるんか?あっでも南座の歌舞伎の顔見せなんかは皆お客さんと来たはる。初日なんかすごい華やかですよ。

高級クラブより安いといったhがいまおじさんすが
こういう場所はそんな細かいこと気にせん人が遊びに行く場所なんですね。