香道!京都の【山田松香木店】で薫物作り・匂い袋 聞香体験

御所のそばにある香木と香薬の専門店
いわゆる和のアロマなんですが

山田松香木店 
http://www.yamadamatsu.co.jp/
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ここで薫物作りしてみたいなって思って。
薫物(たきもの)とは 香道で使われる香りの素の練り物
昔の平安貴族の中でブームだったらしく
もともとは仏教伝来とともに宗教として中国から伝わったのが
おしゃれとして、また薬として使われた。

既にアロマの効用が体にいいと薬としての使い方もされていたとはびっくり。

原材料の香木とは樹木より採れる香料全般のことですが、
通常は白檀・沈香・伽羅を指します。

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伽羅は香道で使われる。
茶道・華道はよく聞くけど香道っていったいどんなものか知りたいな。

沈香っていう御線香の素になる香りから
白檀、いわゆるサンダルウッドのことですけど
これらはみんな木から出来てんやね~。

ほんでこれこれ、これがやりたい。2000円
http://www.yamadamatsu.co.jp/exp/course02.html
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奈良時代に伝わった煉香は平安時代には薫物として発展し、平安貴族たちの間で流行しました。
彼らは香原料を自ら調合し、自分だけの香りを創りだしていました。薫物を部屋や衣裳に焚き込め、姿を見ずともその香りで誰

か識別できたとも言われています。
薫物の調合法は各家、各人の秘伝とされ、同時に社交的な教養の一つでもありました。
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聞香っていうのもやってみたい。1500円
http://www.yamadamatsu.co.jp/exp/course01.html
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聞香とは心を傾けて香りを聞くこと。香木の香りを深く味わうには一番適したたき方です。お気に入りの香木をじっくり聞くの

も六国の香りを聞き比べるのも、奥深く楽しいものです。
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匂い袋の中身を調合して自分で詰めるってのもあります。

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匂い袋といえば【石黒香舗】も有名ですが、
あそこは自分で選んだ ちり緬の袋と紐に詰めてくれはるのを見てるって感じなので
また違う体験ができるわけです。

体験の予約について
予約受付・お問合せ 月曜日~土曜日(祝日を除く) 午前10時~午後5時30分
TEL番号075-441-1123
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満席や貸切等ございますのでご希望に添えない場合もございます。
必ずお電話にてご予約下さい。
ミニ聞香(もんこう)体験は前営業日まで、源氏香体験は1週間前までにご連絡下さい。
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