鞍馬の火祭(京都三大奇祭)奇祭とは?チョッペンの儀

京都には三大奇祭というのがあって

・今宮のやすらい祭    今宮神社

・太秦の牛祭 10月10日   広隆寺

・鞍馬の火祭 10月22日   由岐神社

となるわけですが
奇祭って奇抜な祭りって意味かな?と思ったら
珍しいお祭りとして形容されるそうです。

京都旅行記ブログ!ちゅか京都人ですけど・・お寺や名所・おすすめのお土産・穴場情報 鞍馬の火祭(京都三大奇祭)奇祭とは?チョッペンの儀 (鞍馬へのアクセス 行き方)

鞍馬の火祭について

鞍馬の火祭の何が珍しいのか。

「チョッペンの儀」というのがあります。男を示すパフォーマンス!?
急な石段をゆっくりと降りる神輿。
その担ぎ棒の先端にふんどし締め込み姿の若者がぶら下がり、
逆さ大の字に足を開く。さらに神輿の担ぎ手が彼らを押し上げる、という大変珍しい儀式。
大人への通過儀礼というか、鞍馬独特の成人式の名残であるといわれる。

● 由岐神社「鞍馬の火祭」へのアクセス
【日時】2008年10月22日 18:00~24:00頃
【場所】左京区八瀬秋元町639 八瀬天満宮社内
【電話】075-741-4511 (鞍馬の火祭テレフォンサービス)
【交通】叡山電鉄鞍馬線「鞍馬」下車、約5分
    ※当日は叡山電車が臨時運行。
     鞍馬発最終は24:22の予定

日本全国の奇祭について

例えば性器をかたどった御輿を担ぎ、
練り歩く類の祭事には、愛知県小牧市の田縣神社で毎年3月に催される豊年祭(通称「ちんこ祭り」)がある。
また、これに対応する祭りとして隣接する犬山市の大縣神社での豊年祭(通称「まんこ祭」では、巫女たちが女陰をかたちどったものを抱えて練り歩く。

一方、神奈川県でこの種の有名な祭事には、神奈川県川崎市の金山神社で毎年4月に催される、かなまら祭がある。三種類の男根をかたどった御輿が街を練り歩く。その中でも最も新しく寄贈された「エリザベス御輿」はその形や色のインパクトが強烈であり、担ぎ手のかけ声も非常にユニークなものである。

これらの祭は、なぜか外国人に非常に人気のある祭で、数多くの外国人観光客がこれらの祭を見に来日する。更には海外のテレビ局クルーまでもが取材に訪れる熱の入れようである。