嵐山の鵜飼 見学1700円&全国の鵜飼スポット

嵐山の鵜飼 見学1700円。
旅行会社のプランではなく直接予約なのでこの値段かと思われます。
浴衣の方は1500円で参加できます。

毎年行われる嵐山の夏の風物詩。昔は平安貴族のリゾート地(?)だった嵐山で、
千年も昔から行われていた『鵜飼』見物
歴史は古く嵐山の鵜飼は千年の昔から行われていました。
かがり火の中、屋形船から嵐山の夜景と鵜飼を楽しめます。

多少の雨でも決行するとのこと。
裏技でもないですが、
屋形船からの見物は有料ですが、川岸からの見物は無料、見放題。笑
見物ポイントは、老舗料亭・京都吉兆嵐山本店前にある乗船場のやや上流と下流あたりだそうです。
鵜飼殺人事件 山村美紗
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期間 平成22年7月1日(木)~9月15日(水) 19時~21時
※9月1(水)以降は18時30分~20時30分
※8月16日(月)は運休

大堰川渡月橋上流にて、毎夜開催。(雨天・強風時等除く)

http://www16.plala.or.jp/kyoto-yakatabune/

嵐山に流れる大堰川に船を浮かべ、かがり火の中、
古式漁法の鵜飼の見物を楽しみます。
乗合船 ※貸切船(予約制)もあります

【出発】
19時、20時

【料金】
1,700円 (大人)
※浴衣の方は1,500円
850円(小人:4歳~12歳)

交通 市バス28「嵐山公園」
問い合わせ 嵐山通船 075-861-0302

同じページに屋形船の船頭さんの募集も載っていまして
へーお給料それくらいか・・と興味をそそりました。

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鵜飼とは
かがり火の下。風折鳥帽子に腰蓑をつけた鵜匠が、船上から鵜を操り、川魚を獲る古い漁法。鵜は水にもぐって魚を丸呑みした後、鵜匠の手に戻します。嵐山の鵜飼は約千年も昔から行われていたとか。岐阜県の長良川や、京都府の宇治川も有名。

鵜飼い・鵜飼・鵜養(うかい)は、鵜(ウ)を使ってアユなどを獲る漁法のひとつ。

全国の鵜飼スポット~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
鵜飼いが行われている地方

山梨県笛吹市(笛吹川)

岐阜県岐阜市(長良川) 宮内庁式部職鵜匠による鵜飼。

長良川鵜飼

岐阜県関市(長良川) 宮内庁式部職鵜匠による鵜飼。

小瀬鵜飼

愛知県犬山市(木曽川)

木曽川うかい

京都府宇治市(宇治川)

京都府京都市(大堰川)

和歌山県有田市(有田川)

広島県三次市(馬洗川)

島根県益田市(高津川)

山口県岩国市(錦川)

愛媛県大洲市(肱川)

大分県日田市(三隈川)安土桃山時代に宮城豊盛が長良川の鵜匠を招き、日田地方に鵜飼を定着させたと伝えられている。
福岡県朝倉市(筑後川)7世紀の『隋書』「倭国伝」に九州北部の鵜飼について記されている。17世紀前半までは徒鵜(かちう)が行われていた。

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