AX 宇治の平等院・鳳凰堂に新たな発見!




宇治の平等院・鳳凰堂に新たな発見!

宇治の平等院(びょうどういん)といえば10円硬貨に描かれている平等院鳳凰堂が有名、一万円紙幣には鳳凰堂の屋根上に飾られている鳳凰がデザインです。


秋の紅葉時期は緑と赤のコントラストが
最高に綺麗でした。
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平安時代初期から貴族の別荘として建てられたもので藤原氏ゆかりの寺院。
平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」の一部として世界遺産に登録されている。

その平等院鳳凰堂に新たな発見があったという本日のニュース!
平安時代の歴史がまた1つ解明されましたね~。
天皇陛下も今日京都へ出発されたとか。。

平等院王朝の美

以下ニュースよりーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<平等院鳳凰堂>壁画に下書き 平安の舞「延喜楽」
2010年3月25日10時41分配信 毎日新聞

 平等院(京都府宇治市)は24日、鳳凰(ほうおう)堂内にある国宝「仏後壁前面画」に描かれていた舞楽が、延喜8(908)年に貴族、藤原忠房が作曲した舞楽「延喜楽(えんぎらく)」であることが分かったと発表した。平安時代中後期の舞楽の動作が確認できたのは初めてという。27日午後4時から平等院で、市比売(いちひめ)神社(京都市下京区)の「いちひめ雅楽会」が延喜楽を奉納する。

 仏後壁前面画は高さ約3.4メートル、幅約3.7メートル。本尊・阿弥陀如来坐像(あみだにょらいざぞう)のすぐ後方に位置し、山や海、飛天が描かれている。

 平成大修理(03~07年度)で本尊を移動させた際、近赤外線調査などで、舞台上で楽器の演奏に合わせて舞う舞人たちに下書きの線があることが判明。いちひめ雅楽会の飛騨富久主宰が、襲装束(かさねしょうぞく)の右肩部分を脱ぎ鳥兜(とりかぶと)をかぶった4人が両手を広げて体を傾けながら舞う延喜楽を描いたものだと判断した。

 27日の奉納見学には拝観料が必要。大人600円、中高生400円、小学生300円。問い合わせは平等院(0774・21・2861)




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