そうだ 京都、行こう2011年秋編のCMはフラメンコギター♪

 長塚京三のナレーションでお馴染み、
JR東海による「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの2011年・秋編は毘沙門堂。

山科のあそこが紅葉の名所だったとは、こりゃ知りませんでした。。

このCMに流れる音楽は毎回【マイフェイバリットシングス】をアレンジしたものですが、
今回はフラメンコギターで。
音色を聞いた瞬間これはあの人の演奏では??とハッとしました

ネットで調べたらやっぱり!
この方  http://artist.cdjournal.com/a/oki-jin/159491
沖仁さんは本場スペイン人も一目をおくフラメンコギタリストで
テクニックもさることながら ぐっとくる良い音色なんです。。
京都のこのCMとすごくあっていますね~センス抜群

私がフラメンコに夢中になっている頃からカッコイイなと思ってましたが
最近のお写真を久しぶりに見たら見た目もぐ~カッコよくなっていて。

じゃ アルバム買ってみようと思います。

沖仁プロフィール

1974年生まれ。フラメンコ・ギター奏者。14歳より独学でエレキ・ギターを始める。高校卒業後、カナダで一年間クラシック・ギターを学び、その後、フラメンコ・ギターを習得。3年半のスペインも経験した。2000年に帰国し、石塚隆充(vo)とフラメンコ・ユニット“Taka y Jin”(タカ・イ・ジン) を結成。フラメンコを現代的かつ日本的に響かせる若手奏者として、世界を舞台に活躍する。02年7月、初のソロ・アルバム『ボリビアの朝』をリリースした。

昨年スペインで行われた第5回 ムルシア “ニーニョ・リカルド” フラメンコギター国際コンクール国際部門で優勝した注目のフラメンコギタリスト、沖仁が、JR東海「そうだ 京都、行こう。」 キャンペーン 2011年秋編 CM曲「マイ・フェイヴァリット・シングス」の演奏を新たに担当することになった。