バレエの映画、久しぶりのドキュメント

久しぶりに見たい映画。
今日、BUNKAMURAのメルマガで知りました。

渋谷の文化村のルシネマで明日から上映する

【ファーストポジション 夢に向かって走れ】

   http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/12_firstposition.html

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ローザンヌ国際バレエコンクールと並ぶ世界最高峰のバレエコンクール、ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)。毎年ニューヨークで開催され、世界中から5000人を超える9歳~19歳の応募者があり、ニューヨークの最終選考に残るのは300人のみ。

もちょっと日本の配給会社さん、タイトルをなんとか、こう・・
もうちょっとスタイリッシュにならないものでしたでしょうか?

ルシネマはマニアックな映画が多いけど
見たい人にとってはとても見たい映画を上映しているので有名。

私はドキュメンタリーとかノンフィクションが大好きで
中でもこのダンサーを追いかけた とか 系で元気をもらうタイプです。

あえて難しい世界に身を置き、苦悩する若者たち。
リアルかつ美しい映像を期待!

これ系の映画ではパリオペラ座バレエのエトワールがありますが
今回はアメリカのオーデションの模様なので、バレエの看板スターなどは出ていないと思われます。

ルシネマは小さい映画館で
初日から数日は整理券をくばる状態だと思うので
後半の平日狙いで行ってきます。

感想はまた~。

以下 有名日本のバレエダンサーの寄せ書きーーーーーーーーーーーーー

夢に向かって踊る、ダンサーの卵たちそれぞれの”ファースト・ポジション”へ賞賛の声が届きました!

『西洋文化を志す若き日の僕が、容姿のコンプレックスと感情を内に秘めることを美徳とした日本人特有の習性を乗り越え、一度きりの演技にすべてを賭けた日を思い出す。
バレエを志す者には、是非観てほしい映画である。』
熊川哲也(Bunkamuraオーチャードホール芸術監督/Kバレエ カンパニー芸術監督)

『ダンサーの数だけドラマがある。
子どもたち一人一人のドラマが丁寧に描かれているのが素晴らしい。
怪我を押してでも踊る子の姿はかつての自分と重なり心が痛んだ。』
草刈民代(女優)

『世界共通であるバレエはどんな境遇の子どもたちのも扉が開かれている。必要なのは決意と献身。
ダンサー達の情熱とひたむきさに胸が熱くなった。』
吉田都(バレリーナ/国連難民親善アーティスト)




2012-11-30 バレエの映画、久しぶりのドキュメント はコメントを受け付けていません。 日常 未分類