節分に柊といわし 京都祇園のお茶屋さんの玄関には・・

京都の節分の面白い風習です。玄関になぜ魚??

 

節分。
旧暦のうえでは冬と春の分かれ目で
もともとは中国からやって来たらしい。

それで節分2月3日の日のこの写真
節分の日の京都 祇園のお茶屋さんの玄関先ですが。
なんかぶら下がってる~
よーくみれば 魚・・・・いわし?!

節分に柊といわし 京都祇園のお茶屋さんの玄関には・・IMG_9994

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節分の習慣自体は中国から伝わったものとされていますが「鰯(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)の枝に刺したものを玄関に飾る」という節分いわしの風習は近年になってからのもののようです。

主に西日本では鰯を食べる習慣がありますが、これは節分いわしに由来しています。節分いわしは鰯を焼くと出る激しい煙と臭いで邪気を追い払い、そして柊の針で鬼の眼を刺すという魔よけの意味があります。

また鰯にはDHAやカルシウムなど栄養が豊富なので、その鰯を節分に食べることで健康や無病を願うという意味合いもあるのかもしれませんね。

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へ~ひいらぎの葉は魔よけの意味があるんですね。

豆まきやえほう巻きしかしらなかったです。
一つ勉強になりました。

明日から春と言う事だけど・・・
まだまだ寒い。私にとって早く暖かくなってもらうことが健康の元です。