隕石って何?巨大流れ星★

隕石って大きいんやね。人間ってちっぽけやね。
ロシアに隕石が落ちてきたニュース


落下した隕石、なぜ火の玉に?

真っ赤な火の玉がすごいスピードで!実際映像を見ると 映画みたいでした・・衝撃。

本物の隕石を見たことがあります。
南極越冬隊に2度行ったフラメンコ好きの友人が働いている国の極地研究所で展示してあるやつ、普通の石に見えたけど、真っ黒だったから落ちてくるときは火の玉だったんだなきっと。

(こんなのがコツンとぶつかったら死んじゃうね)なんて話してたけど、昨日の氷河に落ちた後を見たら家5軒分くらいの穴。死んじゃうのはもちろん本人は死んじゃったことにも気が付かないでしょう。

隕石って・・・・なに?
と研究所の友人に一番にきこうと思ったけど、きっと難しい話でちんぷんかんぷんだろうから、お馴染みこどもニュースで調べてみました。

宇宙の細かい岩やチリのつぶが、大気とのまさつによって燃えたものを流星といいますが、この流星のなかでも特別明るいものを「火球」といいます。
火球の中には、大気の中で燃え切らずに地上に落ちてくるものもあります。これを隕石(いんせき)といい、地球には1年に何千個も落ちてきますが、そのうち見つかるのは10個程度です。

地球の大気の中に飛び込んでくるものの多くは火星の外側にある小惑星帯からやってきたものと考えられます。実際にいくつかのものは軌道(きどう)を調べた結果より、小惑星帯からきたことが分かっています。アメリカのアリゾナ州には1万5,000年前に落ちた隕石でできた大きなクレーターが残っています。

1年に何千個も落ちてくる!?
わぁあ。

地球に落ちてくるものは火星の外側にある小惑星帯からやってきたものなんですね。

・・・・・隕石ヒーリング?