手水舎(ちょうずや・てみずや)での作法★柄杓の使い方

子供の頃は手水舎をみて
喉乾いた人が水を飲むところだと思っていた。

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(こちらは伏見の長建寺さん)

参拝者が身を清めるためにあると知ったのは
大人になってからです。

神さまは不浄を嫌うのです。
綺麗にしてから
お寺や神社へ入る。

綺麗にというのは外見もそうだけど
心も浄化してということ。

やり方は
手水舎の前でまず一礼
    (あっやったことなかった(汗))

柄杓を右手で持って左手を洗う

持ち替えてこんどは右手を洗う

また持ち替えて
左手の手のひらに水をため口の中へ
そしてすすぐ(音を出してはいけない)
そして排水へ静かに流す。(飲んではいけない、お腹壊すかも)

最後に一礼

そしてお寺、神社へ入ります。