HENRI LE ROUX (アンリ・ルルー)の塩キャラメルはしょっぱかった

HENRI LE ROUX という一目で読めない
フランス菓子のお店

世界一の称号をとったキャラメル
フランス・ブルターニュ特産の有塩バターを使ったキャラメル

どんなんやろ?
と六本木の東京ミッドタウン店へ行きました。

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と言うのもここに併設のカフェがあって
ガレットが美味しいと、そっちに興味があったので。

行ってみたけどカフェのほうはいっぱい。

じゃぁその有名なおいしいキャラメルだけでも買って帰ろうと値段をみると
1個150円くらいで、キャラメルと言えば森永キャラメルの私にとっては高級で

定番はどれですか?と聞いて
2個だけ購入して味見をしてみることに。

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定番は塩キャラメルで中にナッツなど入っています。
他にもいろいろ

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ちなみにチョコも売ってますが
チョコレートのことはショコラと言わないといけません。

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同じミッドタウンの ガレリアの上にある
イデーカフェでコーヒーを飲みながら味見をしました。

ん、しょっぱい。あまい。不思議な味。
なぜか巣鴨の塩大福を思い出した。

すごく柔らかくて しばらく味わっているとすぐなくなります。

ちょっと私にはしつこいかな。
本場フランスの キャラメルに対する想いを理解出来ていないのと、私の思い入れが弱いせいもあると思うけど、150円だったら大福のほうが好き。

いつも食べ物屋さんの事を書く時は
食べログの口コミと連動させるんですが
こういった記事は削除になるかもしれないので
連動させません。
どういったお店か見られたい方のためにアドレスだけ。
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13108112/