苔寺の拝観(見学)申し込み★電話での会話

苔寺は申し込みをしないと入ることができません。しかもとっても古風なんです。時間と手間をかけて期待をはぐくませ・・苔寺の庭園への思いはつのる。電話での対応のことなど。。

 

美しい苔と秋の紅葉の庭園が素晴らしい【苔寺
この前NHKで特集をしていて、ものすごく行きたくなりました。
寝る前にこの映像流すととてもよく眠れるのです。

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WIKIより

ですが苔寺は申し込みしないと中に入れへん。

今度5月に京都に帰ることになったので
電話してみたら、落ち着いた男性が出られて
往復はがきでお申し込みくださいということでした。

いまどき往復はがき?と思ったけど
お寺やし、京都やし。
うんうん。アナログのほうがしっくりきます。

きっと苦労して申し込みすることによって
すっぽかし防止も兼ねているのかと。
このお寺は辺鄙な場所にあるので京都観光のついでに行ける場所ではないし、苦労していくことによって有難味を感じられるはず。

そしてこんな会話。

私 「何時でもかまわないですか?」

苔寺さん 「一般的には6月までは午後13時からが多いですが詳しくは往復はがきで」

私 「時間が決まっているということはどのような予定ですか?」

苔寺さん 「詳しくは往復はがきの返信に書いてあります」

私  「●●日ですが今のところ空いていますか?」

苔寺さん 「はがきのお申し込み順ですが・・
        今のところ人数には余裕があります。」

あまりに丁寧でゆっくりかたくなに往復はがきと連呼するので少し笑えて来て、

「わかりました・・それでは往復はがきで」と電話を置いた。

拝観料、お寺側は冥加料と言っておられますが
3000円です。
正確には3000円ではありません。
3000円~なので、思い入れのある人はもっとということです。

苔の手入れが大変なのでしょう。
くらいに思ってたけどその後インターネットで行った方の情報を見ると、お寺内で写経をしたりお説法を聞いたりするそうです。

なるほどそれなら3000円も納得やわ。

苔寺はついつい庭園ばかり気に取られがちですが
忘れてはいけないよ
ここは由緒ある禅宗のお寺です。

ということですね。

テレビで知ったのだけど
千利休の息子さんがここで茶室を作ったとか
600年以上前に作らはった日本最古の枯山水庭園(夢窓疎石作)もあり、とても楽しみです。
マイナスイオンは浄化とチャージを兼ね備えているようです。

ちょっと苔の種類でも勉強してから。

って、まだ申し込んでない。
往復はがきを郵便局に買いに行かなあかん。

西芳寺(さいほうじ)は、京都市西京区松尾にある臨済宗の寺院。一般には苔寺(こけでら)の通称で知られる。山号を洪隠山と称する。本尊は阿弥陀如来、開山は行基と伝え、中興開山は夢窓疎石である。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている
WIKI kokedera

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