寂光院の特別なご朱印★平家物語 建礼門院徳子さん

お寺でもらうご朱印は
拝観料を払う入口でご朱印帳を預け、
お寺を周っている間に書いて貰って、帰りに受け取るのですが、本来は参ってきた後にお願いして書いてもらうものらしいです。

だけど帰り際、並んだはる場合もあるし、
お寺側もゆっくり落ち着いて書けるということもあるので
預け方式も今では一般化。

書いてもらっているのをじーと見るのも好きなんですけどね、
さらさら~と上手に筆で書いて
ハンコをポン!ポン!って押してはる所作は美しい。

今まで御朱印をもらうのに最長に並んだのは
長野の戸隠神社で 30分以上やったかな。
来る人がひっきりなしなので預け方式にはしたらへんかった。
並んでててもお寺さんは慣れたもので あせらずゆーーくり書いたはりました。

京都・大原の【寂光院】で今回珍しい御朱印を頂きました。
金ぴか!800年御遠忌の特別な御朱印。
通常は300円なのですが,この金ぴかのは500円。
記念の御朱印は少し高いです。

DSC01913

なんと金ぴかばかりに気が取られてしまって
何が800年なのかわからず
聞きそびれたのでネットで調べたところ

このお寺ゆかりの建礼門院徳子さんが亡くなられて800年

建礼門院800年御遠忌の行事
日程2013年4月14日(日)~5月12日(日)時間
秘仏普賢菩薩像の公開と建礼門院・阿波内待像を観ることが出来ます。

行った日が5月22日だったので
実際は期間中ではなかったけど、御朱印は出したはったんやね。

寂光院
平家の平清盛の娘さんの徳子さんのゆかりのお寺です。

徳子さんは天皇家へ嫁ぎ子供さんが生まれた
まではよかったけどその後、平家が滅びます。
いよいよおしまいだ、ということで壇ノ浦で身を投げたんですね。
赤ちゃんだった安徳天皇を抱っこしたまま飛び込んだのだけど
徳子さんだけが助かったでしもて。
そのあと長健寺で平家の菩提を弔いながら・・
さらに身を隠すためにここ寂光寺で晩年まで58歳まで質素に暮らしました。
DSC01494寂光院 (1)

これを機会に平家物語をちゃんと読んでみたくなりました。

新緑の大原1泊旅プラン
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バスで友Kちゃんと大原へ ⇒ 旅館「茶谷」に荷物を置いて ⇒ (犬のはなちゃん)&寂光院⇒ 宝泉院 ⇒ 食事 ⇒(ここから一人旅)⇒ 三千院 ⇒ 旅館「茶谷」でお風呂&しゃもすき焼き 泊 ⇒ 朝食 ⇒9時 勝林院 ⇒実光院 ⇒ 来迎院 ⇒ 音無しの滝 ⇒バスで京都駅(1時間)⇒新幹線で東京へ
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寂光院(京都・大原)の放火・火事で見つかった胎内仏さまたち 

寂光院のお線香★天然の沈香、白檀の香木入り! 

大原・寂光院前の漬物屋さん翠月の犬 はなちゃん亡くなる