宝泉院(京都・大原)の絞り和紙のご朱印帳&来迎院の和尚さんと

京都の大原にある宝泉院は、息をのむほど美しい庭園が有名。そこでご朱印帳を買いましたん。絞りですねん。

 

今回の京都帰省で お寺を巡るプランがいっぱいあったのに
なんとご朱印帳を忘れてきてしまって。

あちゃ~苦労して拝観予約をした苔寺とかにも行くのに・・

まぁ仕方ないしと 一枚づつ紙で頂いていたんですが
このパターンは失くす傷めるの可能性が大きく

おたぎ念仏寺、 高台寺、 苔寺、 寂光院、
そのあと、三千院や大原のお寺を全部まわるつもりやったので、
やっぱり買おっと思い立ち
宝泉院】でご朱印帳を買いました。

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この色のほかに
紺とか茶系とか渋めのいろんな色がありました。

和紙で渋めで それほど好みではなかったけど
宝泉院は大好きな庭園があるしと記念に買うことに。
やっぱりご朱印は ぺらんと紙で貰うより書いてもらうほうがいいよね。

そんなにこだわってなかったんですが
この後に【来迎院】へ行ったときに 
ご住職に 「御朱印(はぁはぁ・・)お願いします・・(ハァ・・ふぅ)」と渡してみたところ。

  ※ハァハァは坂がきつくて息切れの声ならぬ声を表現

「これはほんまの絞りやね 手しぼり。
       何処で買わはったん?」

「宝泉院です・・・(ふぅ・・)」

「こんなん出したはるのん。
   ここ大原は手絞りが有名やさかいに」

「へっそうなんですか?」

「私は前に染物屋で働いてたからね、この色やし 草木とか天然染料ではないと思うけど風合いあるね」

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ご朱印帳をきっかけに色々お話が弾みます。

1000円で写経道場をやったはる事とか声明の事、大原の事
ついでにこの後に行こうとしている音無しの滝までの距離も聞いてみた。

「下からここまで上がってきたよりも
     平坦になるからしんどさは半分ですよ。」

って教えてくれたけど。
そうでもなかったね。
同じくらいしんどかったです。

行ったことないと尺がわからず辛いものです。
次は半分のしんどさだと思います。

この後 音無の滝に向かいます。