京都の托鉢風景とお坊さんのファッション

太秦のKちゃんから
今日、托鉢のお坊さんが通らはったと写真をもらいました。

服、かっこええなぁ。
白のレギンス風がきいてるね。
裾のグレーの差し色もちらっちらっと見えるチラリズム?

IMG_1308

この足元の白、これは伸びるタイプかコットンか
タイツのようになっているのか 足首だけに巻いているのか
今度友人のお坊さんに聞いてみます。

だけどず~と歩き回って
この時期だとちょっと厚着で暑いかもしれません。
I京都 托鉢 妙心寺MG_6866

妙心寺さんからきはるらしいです。
子供の頃から、ずーっと毎年まわってきはるって。

昔はお米とか食べ物をお布施していたけど
今はお金が主流かもしれません。

お布施後、拝んでもらえるというのは
昨日ちょうどテレビでタイの托鉢事情もみていたので
タイムリーでした。

東京の渋谷あたりには
仮装の偽坊主も多くて、日本人以外にも中国人のとか見たことあります。

京都のいつも本物を見ている人たちは
すぐ偽物とわかるけど
普通の人はわからへんもんね。
若い子がお布施しているのを見ていると
え~~(泣)って思います。
赤い羽根募金の感覚で「ええことしたわ~」とかになってしまわはる。

だけどお坊さんの口から金品の要求をすることはありえへんとのことです。

という私も 本物の托鉢のお坊さんにはお目にかかったことはなく、もしもマンションでピンぽ~ンって鳴らされても、本物であろうとかなり警戒する。

やはり昔ながらの一軒家の風情が残るエリアに
托鉢は似合います。

京都、やっぱりええなぁ。