春先まだ寒い3月の京都散策

京都の寒さは半端ない
盆地ゆえの足元から冷える・・を感じた今回の京都散策。

三月の京都旅行記を六月に書いている理由は、
写真を見ると寒さを思い出して頭痛がするからです。
ほんとにつらかった。

DSC00299

暦的には春、3月だけど、
この日は0度以下で雪がシンシンの嵐山からスタート。

この時は東京の浅草人とだったので
             王道の京都観光旅となりました。

ーーーーーーーーーー

嵐山→ 天龍寺 → 伏見稲荷 → 産寧坂、二年坂 →祇園 → 先斗町 大阪泊→ 次の日、南禅寺 → 哲学の道 → 平安神宮

ーーーーーーーーーー

お天気もどんよりで梅もまだ縮こまってて景色に色がなく。。
実は写真もそんなに撮ってないのです。

お寺や庭園はきーんとはりつめた空気の真冬がいいというけど、禅寺の枯山水も寒くて三分もいられなかったです。

この季節の京都は勘弁・・・・ほんとにほんとに。

DSC00446

京都に到着後、あまりに寒くて
湯豆腐+熱燗でまず温まりました。
渡月橋の横にある食堂にて。

DSC00288

天龍寺はお堂が修復中でシャットアウトで
文句たらたら

天龍寺(嵐山)の名物お守り【目のでるダルマ】と拝観料

早々に嵐山を後にする。

嵐電に乗って四条に出たところで
Gパンの下にパンストを二枚かまし、ホカロンを当てまくる。
もこもこになり、さながら自爆テロ犯のよう。

伏見稲荷へ行きたいと同行者。
西の端から東の端に行くという地理的感覚を持ち合わせていないのです。

楽しんでもらいたいので
この際どこまででもお付き合いいたしましょう。

四条大橋手前で寒さから力尽き「東華菜館
ホット紹興酒休憩をしました。

「あかん、溶けてなくなってしまうわ」
紹興酒を呑みながらぽろぽろと涙がでてきて・・・

ようやく私が本当に寒がりなんだと気づいてくれた同行者。

「京都生まれなのに寒さに弱いの?」
と今まで何百回と言われてきただろうか。
「京都はお茶漬け出されたらおいとましないといけないんでしょ?」とともに常連の質問です。

もうタクシーでということになりました。
夕方なのと寒さが幸いで日曜なのに意外とすいていた。

DSC00336

DSC00346

三年坂へ行きたいと言ってる。
まじか?人混みへダイブしに行くのか?
だけど楽しんでもらいたいので
タクシーで清水寺の参道上の七味家さんで下してもらう。 

思ったより人混みではなかった。
なぜかというと五時にはここらはもうお店もしまいです。
DSC00368

祇園へ降りてきて
和モダンの居酒屋さん「まんざら」へ

DSC00389

先斗町のセントジェームスでバータイム

京都・先斗町店の和バー「KYOTO SENT JAMES CLUB」

DSC00390

DSC00396

私は大阪ヒルトンに戻る。

次の日は南禅寺
この日はお天気で多少温か。
DSC00403

温かくて気分がいいので山門へ登ってみた。
絶景かな、絶景かな。
DSC00415

奥丹で 湯豆腐
DSC01426

平安神宮
DSC00447

奥のお庭へ入っていた ここは4度目だけど
800円で今回は値打ちなかった。
色がない。 
DSC00452

寒い。頭が痛くて食欲もない。

ここで東京へ戻る友人と別れ
実家へ帰った瞬間、熱、悪寒、風邪です。

母とモーニング行った。
社交の場を体感しました。
DSC00468

私の大好物を食べにいくも
ふらんふらん。ほぼ食べられず・・(泣)

130304_174649

130304_180125

へとへとで新幹線に乗って東京へ戻ってきた。
3月なのに冬だった京都散策でした。

◇◆◇━━━━━━━━━━━◇◆◇

過去の京都散策は左サイドバーにて

春先まだ寒い3月の京都散策
━─━─━─━

紅葉少し前の京都散策
━─━─━─━

梅雨の京都散策
━─━─━─━

春の京都散策
━─━─━─━

冬の京都散策
━─━─━─━

12月の散策記をみてみたら
それほど寒い寒いと言っていない。

3月はその前までの寒さ疲れも出ていたみたいです。