嵐山の鵜飼へ浴衣で行ってきたよ☆夏の京都

嵐山でも鵜飼鑑賞をやっているのはあまり知られてないのかな?
私も駅ナカの旅行会社のポスターで知ったくらいです。

嵐山の鵜飼

鵜飼って小さい時に宇治川で見た記憶
だけどほぼ覚えてなくて。

【私は鵜飼の鵜か!】って冗談でよくいうのなら
一度は見ておかないと・・と思い京都帰省した時に行ってみました。

この日は太秦在住Kちゃん宅に泊まらせてもらって
初日は鵜飼、次の日からは祇園祭。

プレ浴衣着付け、というか祇園祭の予行練習というか
というのも、嵐山の鵜飼って乗合船の場合予約が出来ないのです。
この日は土曜日だったので一か八かとりあえず行ってみようと

なので別に浴衣じゃなくっても良かったんですが夏の京都は久しぶりだったのでどれくらい蒸し暑いのか、下駄は靴ずれしないか、着くずれチェックなどを兼ねたんですね。

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太秦から嵐山まで自転車で15分くらい
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自転車で渡月橋脇の舟乗り場まで乗り付けて、鵜飼の後は夜の真っ暗な竹林を♪やっほ~っと降りて来ようと楽しい計画をたくらんでいたんですが、まずなんせ暑い。その上に、浴衣の裾がはだけて、ぱこ~ん!パタパタパタ・・マントのように広がってしまい。

もし浴衣で自転車に乗る場合はスソの内側に両面テープを張るか
浴衣の上にエプロンを巻くか(なんの仕事や)

大映通りまでは何とか行ったんですが、このままではすれ違う人に ふわ~ん♥大サービス、サービスならまだいいのですが車の運転手さんが事故を起こしてはいけないということで、自転車は帷子ノ辻へ止めてそこから嵐電で行くことにしました。

わぁ ワゴン改札!(笑)電車が来るとコロコロっと転がして定位置へ。
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嵐山の鵜飼は予約しなくても大丈夫そうです。
19時からと20時からの2回あって
30分前に行ってチケット1600円(やったかな?)を購入。
通常は1800円だけど浴衣だと少し安くなります。

1つわかったことは、鵜匠さんと鵜らは別の舟なんですよ。
2つの鵜の舟をこの日は10以上の客船で鑑賞する形です。
平日ならもう少し少ないかもしれません。

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私はまた、鵜と一緒に乗り込めるもんだと・・
頭撫でられるくらいに思ってたんですよね
んなわけないか。

保津川くだりでもおなじみ舟の食べ物屋さんが着きます。
タイの舟上マーケットみたいに
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やっぱりビール
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私は酔いやすいので、ちょっと前に酔い止めを飲んだんですが
酔い止めとビールはちょっとヤバいです。飛びます。
結果、酔いやすい人でも酔い止めはいらないくらい
全然揺れないですから。

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ぶっ飛びながら鑑賞

だんだん暗くなってきて情景も変化するのでやはり19時の回がいいのでは?
鵜のくちびる、じゃなくて口ばしってながーくて鋭いのですね。

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鵜がけなげ。
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掛け声がものすごい普通で笑えます
「とれ~とれ~ ハイ!吐け!吐け!」うぇっ(By鵜)

それでもうひとつわかった事ですが
舟に乗るのは1度でいいかも・・。皆カワッペリから座って見学しておられました。
中には望遠レンズのアマチュアカメラマンとか。
もちろん川っぺりからだと無料。

京都の夏を堪能した夜でした。