大原女とわかりやすい平家物語&大原の日帰り温泉

5月の終わり、新緑の頃に歩いた大原の寂光院へ向かう山道、あれぞヒーリング。すがすがしくて気持ちよかったな。

大原は駅と反対側の三千院方面のほうへ行きがちですが、すっかり寂光院方面のファンになってしまいました。

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大原の里という日帰り温泉できるところもあるんやね、次回はここもいいかも。
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大原と言えば柴漬けとともに【大原女】が浮かびます。
寂光院付近にこんなのがありパチリ。
これ見つけると必ず顔をはめてしまうタイプです。

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で、よく書いていることを見てみたんですがその時はよく意味がわからず。
今ちょっと見てみたら
大原女=頭に大きな荷物を乗せて街まで売りに来る行商という認識だったけど元々は薪を頭に乗せて売っていたそうです。

大原女のモデルは阿波内侍
平家物語のこの寂光院の徳子さんに仕えた女官の事みたいで、大原女(おはらめ)の装束は内侍の服装から出来た。

翠黛山
寂光院の本堂正面の山の事で、これも平家物語に出てくるゆかりの山。

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なるほど。
やはり、この辺りが好きならちょっとやはり平家物語を読んどいたほうがいいな。
とアマゾンでいろいろ見てみたのだけど、平家物語、多いわ。

平家物語 いろいろ

本筋から脚色されているものも多いらしく
本筋を負いすぎて難しすぎるのもあれですが・・漫画もあるけどかさばるなぁ。
こうわかりやすく大筋でスーパーダイジェストのもの、まずそういうの探してみます。

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新緑の大原1泊旅プラン
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バスで友Kちゃんと大原へ ⇒ 旅館「茶谷」に荷物を置いて ⇒ (犬のはなちゃん)&寂光院⇒ 宝泉院 ⇒ 食事 ⇒(ここから一人旅)⇒ 三千院 ⇒ 旅館「茶谷」でお風呂&しゃもすき焼き 泊 ⇒ 朝食 ⇒9時 勝林院 ⇒実光院 ⇒ 来迎院 ⇒ 音無しの滝 ⇒バスで京都駅(1時間)⇒新幹線で東京へ
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