澤井醤油本店の樽★ブライトンホテル泊の人は京町家とお土産を見に是非

京都の有名なお醤油屋さん【澤井醤油本店】は御所から西へ5分。
この時はブライトンホテルに用事があって、そこから歩いてすぐだったので立ち寄ってみました。

キャプチャ

町家の風情あるお店で
marusawa (2)

店内に入ると樽がど~~ん。

marusawa (3)

どうぞ覗いてくださいということで、
お言葉に甘えて上がってみてみました。

marusawa (5)

もちろん、この店先の樽でお醤油を作っている訳ではないので
中は空なんですが、のぞかせてもらいながらお店の人の説明を聞いたりすると、ちょっと勉強になります、本店ならでは。

商品の品ぞろえも豊富です。
marusawa (4)

みていたらあれやこれや欲しくなりますね。

まず買うのは薄口しょうゆ。
これは東京にはなかなか売ってません。

薄口しょうゆというのは薄い味ということじゃなくて
塩加減は濃口と同じで色が薄いだけ。

京都の料理は味が薄いのではなく色が薄いのです。
うどんのツユとかおでんの出汁がお醤油で黒かったらびっくりしてしまうもんね。
色を薄く仕上げたいときはこの醤油。

他にも、ポン酢とか
トートバッグの中にお醤油詰め合わせとか、
澤井醤油ラスクなるスイーツもありました。

お醤油は大きい瓶1つよりは
小さいの2つ。

どんなにええお醤油でも空気に長いこと触れていると風味が落ちます。
この前味比べしてみてよくわかりました。

最近は真空パックのお醤油も出回ってますが
澤井醤油さんもああゆうパッケージで出すといつまでもおいしくいただけるのでうれしいです。