滋賀院と門跡寺院の菊の紋のご朱印の整理

門跡寺院というのはお寺の中でも皇室とかかわりのある格式のあるお寺のことで、この紙・・坂本(京都と滋賀の県境)にある滋賀院でいただいた。

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お寺側も門跡ということを誇りに思っているのがよくわかります。
紙の最後に書いてある(以上)っていうのが、
「うちは他とちゃいまっせ・・」みたいな。

いやごもっとも!
はは~(ひれ伏し)みたいな気分になりました。

天台宗、比叡山独特の雰囲気。
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そう、滋賀院は比叡山のふもとにあって
観光客もやってくるお寺なんですが、ちょっと京都の観光寺とは空気が違いましたね。寺院の中でもツウ的な位置ではないでしょうか。

お宝もごろごろあるのですが

小堀遠州の庭園とか貴重な曼荼羅や涅槃絵
あと、阿闍梨さんのゆかりの色々・・・

それらが意外にあっさり、
そこらに無造作に置いてあったりして面白かったです。

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山のお寺という感じ。
琵琶湖も見える高台から。
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御朱印帳の本にも
菊の紋が入ったのは特別といってはり。
滋賀院と門跡寺院の菊の紋の御朱印

知恩院(法然上人入り)
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泉涌寺 雲流院
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菊の紋はアートとしてもかわいいなと。

門跡寺院はほぼ京都に集中してあるので、門跡とか気にせずにお参りに行っていたお寺の御朱印帳を見ながら、あっこれも、あっここもか・・とさっき見ていたところです。

ところで、ご朱印とともにいただく
このような小さいものが増えてきました。
滋賀院と門跡寺院の菊の紋の御朱印IMGP0412

今のところ、カンカンにざくっと入れて保管しているのですが
ひとつひとつがかわいいのでもったいない。

神社とお寺がいっしょくたになっているのも気になっていて
皆はどうしているのかなぁ・・思案中です。