弥次喜多 【京都の甘味どころの名店】の粟しるこ

弥次喜多は昔っからよう行ってた甘味処です。
抹茶スイーツが食べたくなったらここか、【都路里】か【梅園】でした。
あの頃は行列なんかなく、
高校の帰り道、よく寄ったもんです。

ちゃんと抹茶の粉を溶いたはるので苦味と風味がいい。
ミルクと相性ぴったり、白玉もおいしい。

写真がないのが悔やまれますが
まあ色鮮やかなグリーンで、そそられます。

これに食べなれてしもたので、
もう普通の店の抹茶氷は味気なく感じる。
京都へ帰ると行きたくなる店です。

氷がメインのお店なんですが
冬なら迷わず【粟しるこ】
粟しるこならココ!こらいに有名。

もちもちの粟がお椀にこんもり、
その上にあんこさんが目いっぱいかぶさっている。
甘すぎないのでペロッといけてしまいます。
(火傷に注意です)

弥次喜多さん、前は賑やかな場所(河原町蛸薬師)で開いたはったんですけど
2004年に高島屋の裏側の小道入ったところに移転しました。
前より穴場的になったからか、いつも行列です。
行列を避けたいなら夕食時が狙い目、
12時~19*30までやってはります。

土用の丑の日とは?鰻の効用とあほな話

土用の丑の日にうなぎを食べる。

よく聞く言葉ですが
子供の頃は、(いや大人まで)
土曜の牛と思っていて
なんで土曜日に牛を特別扱いして鰻を食べなあかんのやろ・・
と漠然と思ってました。

アホなんはこれだけではありません。
いまだにちゃんと干支が言えない。
十二支の
「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」
を子供の頃変な覚え方をしたんですね。
メーうしとらたつ・・
メーやから初めの干支は 羊だと勘違い。
その後もちゃんと言えないんです。

タイルの目地 をずっと タイルのねじ だと思っていたし
至れり尽くせりを いたせりつくせり だと思っていたし。

まだまだ発見出来てないのもいっぱいあるはず。
どうか皆さん、面倒でも指摘してくださいますよう。

土用の丑の日とは?鰻の効用とあほな話京都旅行記ブログ!ちゅか京都人ですけど・・お寺や名所・おすすめのお土産・穴場情報 

 

土用の丑の日とは?鰻の効用とあほな話京都旅行記ブログ!ちゅか京都人ですけど・・お寺や名所・おすすめのお土産・穴場情報009

2010年の土用の丑の日は 7月26日 です。
なお2010年は二の丑がないとのこと。

夏ばて防止にウナギを食べる習慣は
万葉集の歌にも読まれているほど昔からあるようです。

ビタミンA B D
鉄分 カルシウム 栄養価が高いうなぎは
疲労回復、抗酸化作用 血液循環などの健康高価が期待できる。

好きな食べ物は?と聞かれて ウナギ~!と答えるほど
鰻は大好物なのでいつでも何の日でも食べていたいです。

鰻の蒲焼き 関東と関西の違いは?

鰻の蒲焼き 関東と関西の違いは?

蒲焼きの原型は関西で生まれた
ひと手間加え、江戸で鰻がはやって全国に広まる。

関東と関西のもっとも違う点は
蒸してから焼くかどうか。

関東・・・ 蒸してから焼く ふっくら
関西・・・ 直焼き    程よい歯ごたえ

鰻の開き方についてもよく言われることで
関西は背開き
関西は腹開き

町人の町大阪では「腹をわって話す」という意味を持ち
江戸では腹開きは切腹を連想するので背開きになった。
関東では蒸す過程で実が崩れないように背開きという説もある

実際は店によって違うというのが本当のところ。

だそうです。

京都の鰻の有名店ランキング上位は(食べログ情報)
廣川」 と 「ぎをん 梅の井

廣川本店は嵐山 
こちらは関東風背開き
嵯峨野の地下水で飼い続けて、鰻特有の泥臭さを抜く。
最高級の紀州備長炭にて一度、素焼き。
またまた江戸風「蒸し」の行程が入り最後は秘伝のタレ焼き。

店自体の雰囲気が最高で
値段も普通、そないたこないね。

http://www.unagi-hirokawa.jp/

肝焼き うざくもおいしそうやわぁー

京都は大人まで住んでいましたが
ほとんど鰻屋さんへ行ったことがなかったんですよね。

これは行っとかないと!

まずは「廣川」へ・・天龍寺の向かいくらいか
メモメモ。

天龍寺といえば おなじみ太秦人の親友Kちゃん
とこの春ちょっと行ってきたんですけど
塔頭の一角の観光客なんか入れなさそうなお墓を探検したんです。
そこに龍馬の奥さんお龍さんのお墓がありました。

京都・太秦【つたや】の謎<俳優御用達のうどん

京都・太秦【つたや】の謎<俳優御用達のうどん

京都の太秦といえば映画、時代劇。
東映撮影所 松竹撮影所のそばに大映通り商店街というのがあって
ここはほんまに面白いです。
時代劇の衣装やかつらのまま、食事、買い物をしている俳優さんたち。
時には本の立ち読みなども遭遇します。
江戸時代にトリップしたかのようなこの通りのそばにあるのが

お食事処「つたや
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南禅寺の湯豆腐 おすすめは【奥丹】かな、京都らしい

京都の南禅寺の湯豆腐 おすすめは・・【奥丹】

今まで何軒も京都の湯豆腐やさんは行ったけど、南禅寺の有名店は【奥丹】【順正】 【八千代】あたりでしょうか。

八千代と純正は普通の和お座敷レストランなんですが、
一番古くて風情があるのは奥丹です。

大きなお店の室内で食べるよりも、お寺で食べてるような・・
庭園を眺めながら食べたいね。
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京都の冬 旅行記(2010年12月)総括

  2010 12月 冬の探索日記
京都の冬は半端なしに寒いけど、きーんと張り詰めた景色を堪能したり,冬のおいしい食べ物を食したり・・紅葉も終わって冬本番12月6日からの京都散策 総括とこれから行ってみたい・やってみたいをまとめます。

京都冬の旅行記 ブログ 1

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