旅ライターとブロガーの違い

 

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昨日のアクセスを確認したら新記事【清水寺の混雑回避できるプラン】約600PV、全記事の中で2位とうれしい。個人ブログと違って大手サイトの影響力はすごいですね。ツイッターやはてなブックマーク、Google+ の拡散具合もはじめての体験で驚いています。

キャプチャ

去年秋頃から外部サイトでちらっちらっと書かせていただいているんですが、ナビ、指南役として書くのは気を使います。特に京都は古い歴史が絡んでくるので間違いを書いてはいけないとハラハラ。

だけど思ったのは、歴史家のように深堀りせず年号や人物の説明よりも、その場所の事情を読者の為になるように読みやすく書こうと。

面白い癖がつきましたよ、
書きたいお店なりにすぐ電話してしまうのです。

「こちらの飴は本店以外でどこで買えますか?」
「特別拝観はいつですか?」
「年末年始の営業時間は?」
「創業何年ですか?」 など。
意外とちゃんと教えてもらえるしネット検索より正確で早いのです。

記事を作成して、その後ちゃんと掲載チームに添削してもらえるので
ライティングの勉強になりますね。

難しいのは(旅行を喚起するためのガイド)ということで
ブログと立場を変えないといけません。

「行ってきました~楽しかったです~」 ではなく、「おすすめです、紹介します!」という具合に書かないといけません。主観と客観のバランス、添削で直されるのもこの部分です。

いかに今までの自分の記事がちゃらんぽらんで
起承転結とかない、言いっぱなし、書き殴りの文だったかわかって
いやいや恥ずかしい。(笑)

なんか最近、文調が変わったとしたら事情はそういうことです。
だけどブログでは今までどおりのスタンスで外部サイトでは書かないことをどんどん書いていく予定です。やっぱり京都弁の方がかしこまらず、つらつらといけますよ。