平安神宮神苑 庭園はアリスの森のようなパワースポット

お天気です♪ 平安神宮~

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まずは朝9時に平安神宮前に集合し、
平安神宮奥にある広い庭園で春の息吹を感じることに。
春と言えどまだまだ寒い京都。防寒は必須です。

前に一人で行った時に私はこの庭園の事をアリスの庭園と名付けていて、
回遊式であるため、大木の横穴に落ちて違う世界に行ってしまうような・・
そんな森のような不思議な場所。
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梅とか桜とかいろいろ見られるので
この時期が好きです。

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飛び石を渡ってみる人たち
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Kちゃんがおもむろにお酒を出す(笑
Kちゃんは今、日本酒がブーム。

「これは松井酒造という京都の注目の酒蔵の濁り酒え~
帰り通るし後でいってみーひん?」

紙コップを出され、注がれ ちびちび二人で始める。
寺院神社じゃないからまぁええか。

ほんなら、気持ちよ~なってきて
幸せやったなぁ。アウトドアで日本酒を飲みながら眺める庭園

ひとしきりまったり後

次は黒谷さんへ行くよ。と次の地へ急ぐ。

アマチュアカメラマンも沢山いましたが
通路は1本で狭い道なので桜の開花シーズンは三脚・一脚は禁止とのこと。

だけど何かのイベントで照明器具を取り付けている人が3か所くらいにいて
思いっきり道をふさいでいましたが・・

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この平安神宮は広いんですが
自転車止める場所がないんですよね。
最初車の駐車場に止めたら、ここは駄目と言われ・・
じゃぁどこ?と聞くと 案内図の地図の横を指さされました。
だけど誰も止めてなくて、
私の自転車はレンタルなのに持って行かれたら大変
と恐る恐る止めましたが、帰り見たらすごい数の自転車がずら~~~~って
私たちの横にならんでいて
そうか、皆止める所に困っているんですね。

平安神宮神苑について

明治時代の代表的な日本庭園として広く内外に知られている平安神宮神苑は、
ご社殿を取り囲むように東・中・西・南の四つの庭からなっています。
春の紅しだれ桜、初夏の杜若・花菖蒲、秋の紅葉、
冬の雪景色と四季折々に風光明媚な趣を見せるとともに、神々しい風景を織りなす神苑は、人の手で造り出されてから100年という星屑を経た今日、漲る自然の営みに触れることができ、訪れる人の心を平安へと誘ってくれます。

総面積
33,000m2(約10,000坪)

様 式
池泉回遊式庭園 国の名勝
(昭和50年指定)

作 庭
7代目小川治兵衛(明治から昭和にかけて「植治(ウエジ)」と呼ばれ東山界隈に円山公園、無隣庵を始め幾多の名園を残す。)