節操ないねえ・・一見さんお断りの意味

昨日テレビを見ていたら
芸能人御用達の東京某所のふぐ屋さんが出てきて
そこの入り口に大きく「一見さんお断り」って書いているんです。
かっこ悪いお店。

どういう意味でつこたはるのかなあ。
本来の意味で使うにしても
わざわざ店の目立つところに書くものでしょうか、節操ない。
京都のどの店に行ってもそんな看板見たことあらへんです。

京都のそういった店は一見さんお断りの看板どころか、店名も書いてない
暖簾とアンドンだけを出してるところが多い。

常連さんを大事にする気持ち
いいものをちゃんと準備しておきたい
断るならちゃんと口頭で上手に言うべきやと思うんですけどね。

京都花街の経営学

そこの店主、優しそうな感じのいい人っぽかったけど
その看板の印象は「初めての人、飛び込みで入ってくるなよ」
ただの見栄張です。

またお店の都合をひけらかす店ってのも
東京にはいっぱいあります。

上野の有名とんかつ店にこないだ入ってみたんですけど
つべこべ言わず出されたものを食べろ的な偏屈おやじ。
老舗かなんかしらんけど、隣のお客さんが「あとどれくらいでトンカツ出てきますか?」と聞いたら
店主「ちょっと待てよ!今やってるだろ?見えねーのかよ、ったく」
とこうです。
その店主のお客さんに向ける目つきは今でも覚えている。
店の店主以前に性格悪いぞ。

私、食べているお箸とまり
いくらですか?食欲が失せましたと言って出てきました。

こういうお店はいくら美味しくても嫌です。
見えねーのかよって・・・見えねーよ。
その前に店、もうちょっと小奇麗にして欲しい。不潔です。

そんな話を友達としていたら
結構そういう店あるある という。