祇園祭の宵山・宵宵山は昼間の着物セール

着物とか浴衣、草履とか和雑貨が大セールするのが祇園祭の昼間です。祇園祭の付近は着物の問屋が集まっています。

 

7月の京都は祇園祭です。
毎年梅雨が明けたか明けるかの頃なので
からっと晴天でメインの巡行を迎える確立は半々。蒸し暑い。
大雨でも中止にはなりません。
鉾が吹っ飛ばされるほどの台風がきた場合は・・どうなんでしょう。

メインといわれているこの宵々々山~宵山ですが
まだ人ごみが少ないお昼間 3時ころから、数箇所の山鉾を見物して回るがいいと思います。
夜にかけてだんだん人が多くなり、そのうち身動きとれへんくらいになる。

四条室町、四条新町周辺へ行くと着物問屋さんが多くて
この時期セールをしているので、浴衣、ぞうりなど破格なんです。
総絞りの浴衣が8000円位でうってました。
祇園祭 山鉾巡行 新町cffabe9f

京小物の【くろちく】も大セール。

こういうのは早い目に行かないと品薄になるので
やはり昼間に行くのがいいです。
お昼しか見られないものもあり、例えば普段は非公開の京風家屋も公開したはります。

各鉾が組み立てられてでんと佇んでいます。
町家には屏風や美術品などが展示されています。
若い頃は露店 混むのイメージだけで、ちっとも祇園祭の醍醐味を理解していませんでしたが
こういうのを見ると壮大な歴史と重みを感じられますね。

鉾や傘には豪華なタペストリ-
7c356f6c

ebfcf0d3

よく見ると、オリエンタル
中世ヨーロッパのものやらエジプトのピラミッドや駱駝が描かれているもの。
祇園祭は動く美術館とも言われています。
きれいな色合いやね。
b祇園祭 山鉾巡行 新町576af21

1つ1つに大切な意味があって貴重なものなので
鉾が動かずじっとたたずんでいる間に見ておきます。

子供達がお守りやろうそくを売っている、わらべ歌がかわいい♪
祇園祭 山鉾巡行 新町a78cc325

人手が多くなったら飲み食いどころへ非難。
祇園祭が別名 鱧祭り。
祇園祭の限定ビールと夜更けまで楽しみます。
18ca26ad

祇園祭の山鉾巡行*有料観覧席と穴場の見学場所

祇園祭山鉾連合会前理事 深見茂さんが気になる

∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽∝∽

7月1日 – 吉符入(きっぷいり)。祭りの始まり。
7月2日 – くじ取り式。下記参照。
7月7日 – 綾傘鉾稚児社参。
7月10日 – お迎え提灯。
7月10日 – 神輿洗い。
7月10日から13日まで -山建て鉾建て。分解収納されていた山・鉾を組み上げ、懸装を施す。
7月13日 – 長刀鉾稚児社参(午前)。下記参照。
7月13日 – 久世駒形稚児社参(午後)。下記参照。
7月14日 – 宵々々山。(この日から16日宵山の深夜まで出店・夜店が立ち並ぶ)
7月15日 – 宵々山。
7月16日 – 宵山。14~16日をまとめて「宵山」と総称することもある。
7月16日 – 宵宮神賑奉納神事。
7月17日 – 山鉾巡行。下記参照。
7月17日 – 神幸祭(神輿渡御)。下記参照。
7月24日 – 花傘巡行。元々、この日に行われていた後祭の代わりに始められたもの。
7月24日 – 還幸祭(神輿渡御)。下記参照。
7月28日 – 神輿洗い。
7月31日 – 疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしまつり)。祭りの終わり。