大文字焼きという表現はムッとする京都人

大文字・五山送り火のことを [大文字焼き】 っていうと
京都人はちょっとムッされるかも。

お盆のご先祖を送りだす大事な行事なのに回転焼きみたいに言うたらあかん・・
と言われてハッとした思い出があります。

ただ単に、そういう軽い言い方を嫌悪してると思ってましたが
それだけではないようです。

■織田信長の比叡山の焼き討ちを連想させるから

■山焼きと違うから一緒にせんといて~

ってことみたいです。

また大文字・五山送り火はお祭りではないので
テキヤや露天はありません。

NHKでやっていたスペシャル番組は
この行事のことがすごくわかって素晴らしかったです。
東京でも16日になったら予約していたこの番組を
流すと気分は京都です。

京都では上記の通り宗教行事からのいわれで
「大文字五山送り火」というのが正式である。

一般的に、代々の京都在住者・出身者は「送り火」という表現を使うし、
あるいは単に「大文字」と言うが、マスコミを含め「大文字焼き」と表現されることがしばしばある。
これは、奈良高円山など他所で行われる大文字焼きと混同されたものと思われる。

また、一部の京都人は「大文字焼き」という表現を嫌悪することがある

これについては、織田信長の比叡山の焼き討ちを連想させるからである[要出典]という説もある。なお、「昔は大文字焼きと呼ぶ人の方が多かった」と述べている書籍もある[4]。

さらに、「大文字山焼き」と称されることもあるが、「山焼き」は、新芽を出させるために山腹の広い範囲を焼くことであって全く異なる。