AX 鞍馬の火祭りの見学の裏技 フリース服は危険~




鞍馬の火祭りの見学の裏技 フリース服は危険~

鞍馬の火祭り
圧倒的な迫力と奇祭りというだけに
珍しい祭事だということ。

鞍馬街道は道幅が狭いため人でごった返します。
もみくちゃ覚悟、火の粉飛び散り覚悟です

鞍馬へ向かう交通機関は叡電鞍馬線しかありません。
行きは出町柳から乗ることになりますが
昔のちんちん電車 かえらしい電車、たった2両しかありません。
帰りの電車も 急ごうなんて思わない

車は無理です。
交通規制すごいです。

泊ればいいじゃないかという話ですが 鞍馬は山奥で
宿も限られてます、1年前には埋まっているとも聞く。

鞍馬の火祭りの裏技

・出町柳駅は16時頃を境に急に人が増えてきて、
16時後半に来るともう電車にはすぐに乗れないという混雑です。

・食事はしていきましょう。優雅に向こうで食事は無理そうです。

・あまりの人出に警察が鞍馬行きを制限することがあります
早めに行ったほうがいいでしょう。

・火の粉が飛んでくるかもしれないので
化繊の衣類、燃え移りやすい服はやめましょう。
フリースとか、すぐ燃え広がって危険です。

・山なので夜間は冷え込むかもしれません。

・混雑の電車が嫌な方は自転車で行く方法
鞍馬口に駐輪場があります。(体力に自信のあるかた)

■鞍馬の火祭の流れ

18時頃より、「神事にまいらっしゃれ」という神事触れの合図により集落の各戸に積まれた松明に点火。<初めは主に子どもが小さな松明を、その後は青年など大人が比較的大きな松明を持って「サイレイヤ、サイリョウ」(祭礼や、祭礼の意)のかけ声と共に集落内を練り歩き、「仲間」と呼ばれる御旅所へ向かう。
20時頃より、各仲間からの大松明が鞍馬寺山門前に向かう。各松明は山門前にひしめき合い、その後石段下の一ヶ所に焼き捨てられる。
石段奥の注連縄が切られて、八所大明神、由岐大明神の順序で神社から神輿が下る。参道が急なため、スピードが出過ぎないように女性が綱を牽く(この綱を牽くと安産になると伝えられるので、若い女性が多く参加している)。
神輿が降りる際、ふんどし姿の青年が担ぎ棒にぶら下がるが、これを『チョッペン』という。これは元服の儀式であり、鞍馬の青年にとっては一生に一度となる成人の儀式である。
神輿が集落内を練り歩き、御旅所に安置される。
神楽の奉納のあと、神楽松明が境内をまわる(24時頃終了)。
翌2時頃、神輿が御旅所から神社に戻る「還幸祭」が行われ、祭事のすべてが終了する。

■鞍馬の火祭 見学者の状況

鞍馬集落が狭隘なため、収容できる人数は物理的に限られている。
また、集落内は立ち止まって見学することが難しい場所もあり、
特に鞍馬寺山門前は見学者が立ち止まることを禁止されるため、
神輿が下るシーンなどをよく見える場所で見学することは難しい
(一部の氏子関係者や、集落内の民家で見学する際はこの限りではない)

当日は雑踏警備の一環として、鞍馬寺山門周辺の道路は歩行者一方通行規制が敷かれる。
鞍馬駅より山門前(石段下)を経由し鞍馬温泉方面へ向かう途中から道路を外れ、沿道の民家の裏側を流れる川の対岸へ渡った

あと南へ下って鞍馬駅の南方に合流する。
午後3時から翌日午前2時までは交通規制のため、貴船口から鞍馬温泉を経て百井別れまでの区間では一般車両(自転車含む)の

通行が全面的に禁止となる。なお、駐輪場が貴船口(鞍馬小学校付近)に開設される。
当日の午後より、鞍馬へ向かう交通機関は叡電鞍馬線のみとなるが、この路線は2両編成の山岳路線のため輸送力に限りがあり、

増発はされるものの当日夕方の鞍馬行きは乗車するまでに出町柳駅などでかなりの待ち時間が発生する(夜間の復路の乗車も同

様である)。なお、鞍馬集落内に収容できる人数を超えた時点で、鞍馬行きの乗車券の販売は中止となる。
太鼓、松明、御輿など祭りに関するすべての物は神が宿ると考えられているので、関係者以外は一切触れることができない。

■市内で交通規制

鞍馬の火祭の開催に伴い、
京都府警は22日、京都市内の周辺道路で臨時の交通規制を行う。

鞍馬の火祭では、22日午後3時〜翌23日午前2時に、府道京都広河原美山線(鞍馬街道)の貴船口−くらま温泉入り口間の約2キロを車両通行禁止にする。府警はホームページで交通規制情報を紹介している。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする