飛行神社・・?! 絵馬がおもしろい変わった神社(京都 八幡)

京都の八幡に変わった神社があります。
その名も【飛行神社】 別名エア神社。

DSC03350

京阪八幡駅から5,6分かな、

こんな民家の一角に

あれれ?これ神社??
教会のような。。

DSC03353

名前のとおり航空関係の神社で
空の神様。
DSC03351

飛行機の神饒速日命と航空事故の犠牲者などを祀ってあり
ギリシャ風の拝殿ということです。

ガラスの絵馬には【宇宙飛行士になれますように】 【CAになれますように】
とか書いてある。

絵馬は撮影禁止

かなり面白いのもありました~。

日本で最初に飛行原理を研究した二宮忠八が創建したそうです。
1915年(大正4年)に創建。

こちらに詳しいことがーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

京都・飛行神社で小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を祈る
http://news.livedoor.com/article/detail/4730916/

八百万(やおよろず)の神様は、時代とともに進化しつづけておられます。
以前、マイスピで空気を祀った通称・エア神社をご紹介しましたが、
さらに変わりダネの神社を発見しました。

京都府八幡市にある飛行神社は、
その名の通り日本で初めての航空関係の神社。

入り口にはジェットエンジンが鎮座し、
鳥居は金属製、境内にはプロペラが飾られているというなんとも
ユニークなたたずまいのお社です。

こちらの神社は、日本で初めて飛行機を考案し、
ゴム動力による模型飛行機の飛行に成功した
二宮忠八氏が私財を投じて建立したとのこと。

彼は飛行機墜落の事故を聞くたびに犠牲者の死を悲しみ、
航空事故の防止を祈願し、犠牲者の冥福を祈るために神社を建設したのだそうです。

航空事故防止とはまたニッチなお願いごとを。
普通、海外旅行なら飛行機もひっくるめて旅行安全の神社でいいのでは? 一体ここにどんな人がお参りにくるのかしら、とギモンに感じていたのですが、ちゃんと需要はありました。

今年6月、地球に帰還する小惑星探査機はやぶさのために、
飛行神社を詣でた方がいらしたようです。

右の画像はブログ「天燈茶房TENDANCAFE」さんのもの。

カラス型飛行機の描かれた絵馬にしたためられた安全祈願が泣かせます。

果たして神様がその願いを聞き入れたのかどうか、
現在、はやぶさは帰還にむけて順調にカウントダウンを進めているようです。

残念ながらはやぶさ自体は大気圏再突入時に、
カプセルを放出して燃え尽きてしまうそうですが、
満身創痍、息も絶え絶えの機体でふるさとの地球に戻ってくること自体、
奇跡に等しいのだとか。以下の動画でくわしく解説されています。