京都のお土産に!インパクト大な飴★するがや祇園下里【豆平糖】

京都のお土産やおもたせは数あれど、この飴かなりインパクト大です。先日某政治家が永田町へお土産にしたことでも有名な【するがや祇園下里】のこのお菓子。

 

初めてみたらこれなに?ってなる。

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みたらしみたいやけど・・・京都の老舗店の飴です。
祇園豆平糖

という名前、

一瞬 金平糖 みたいに見えますが
読み方は(まめへいとう)
多分皆、間違えて まめひらとう とか とうへいとう とか読んでしまうことでしょう。

棒の飴の中にお豆さんが入っている。
飴自体はあまり甘くなく、噛むと豆と一緒になり口の中で独特な風味になります。
個人的には噛まずに舐めて 最後に豆だけ口直しにかじるのが好き。

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けっこう長いんですよ
手をパーにして小指から親指までくらい。
このままじゃぁ食べにくいので こんこんと机の角とかに当てて割ってから口に頬り込む。

これ、珍しいんで京都のお土産にいいと思います。
味は素朴ですがインパクト大。

通販の一部で買えるようになったものの
デパートとかにおろしてないとのことなので希少価値も大。
ここ、祇園のお店でしか買えないと思います。

場所は祇園の川端通りと白川の交差のそば。
あっそうか あそこは末吉町っていう道なんですね。
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ものすご老舗の感じをだしてはります。

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この飴が中心であと2種くらいしか売ってません。

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木箱に入って丁寧なんで
おもたせとかにも。
店のおばさんもゆ~~~~~~っくり1個づつ丁寧に包装してくれるのです。
時間がないからぱぱっと・・・とかはナシです。

まぁあの辺は観光地の通り道にしはる場合が多いのでちょっと寄ってみてもいいかもしれません。

このあと、すぐそばの割烹さか本さんへ行きました。
その模様はまた。

するがや祇園下里和菓子 / 祇園四条駅三条京阪駅三条駅