【そうだ京都へ行こう】の紅枝垂れ桜★妙心寺内【退蔵院】

桜の名所【退蔵院】の枝垂桜と庭園と。
妙心寺は広くて迷うとか、絶世のイケメンお坊さんがいるという話。

 

JRのコマーシャル【そうだ京都へ行こう】
2013年の春編が妙心寺の桜なんですけど。

あれ見たら 春、京都に帰りたくなるね~!
京都の桜~って感じ。

CGをつこたはるのかどうか分かりませんが
実際ほんまに色も散り具合もあんな感じの桜がそこらじゅうで見られます。
山とか公園とかにが~と咲いている桜よりも
庭園とセットで見る場所がいーっぱいあります。

障子とセットで
悟りの窓や門とセットで額縁のようになり映える一本桜。

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妙心寺は日本最大の禅寺で
敷地はとても広くて妙心寺を中心に小さな院(塔頭)が40もある、ちょっとしたタウンです。

t【そうだ京都へ行こう】の紅枝垂れ桜★妙心寺内【退蔵院】hum_map

はじめあのCMを見た時
精進料理が映ってたので
精進料理教室でお世話になった東林院のお庭だと思った。
でも、あそこは沙羅双樹が有名だったような。。

【そうだ京都へ行こう】の紅枝垂れ桜★妙心寺内【退蔵院】DSC01755

と思いつつ気になりつつ、2回目にCMを見た時に
退蔵院】の桜だとわかりました。

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https://www.taizoin.com/main.html

【退蔵院】桜の期間中はライトアップもしていると言う事で、行ってみたいけどコマーシャルの影響であの狭い塔頭は人で溢れるでしょうね。優雅に観賞するのは無理そう。

桜が目当てなら境内入ってすぐあそこ~とは分かりません。
ほんまに広いので初めて行く方は前もって退蔵院の場所を確認したほうがいいと思います。
迷路です。

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碁盤の目、縦横ははっきりしてても
同じ建物ばかりで・・つい何個目の角か分からなくなってくる。
ふわふわ歩いていると、どんつき~戻ってどんつき~。
あぁいったい自分がどこにいるのか空撮でみたみたい心境になることでしょう。

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夜は暗く特に迷いやすく、私も宿坊に行こうと一人で1時間ぐるぐる迷った事がある。写真を後でみたらオーブがいっぱい写っていたという。タクシーで行っても塔頭までは横付けできず入口で降ろされますから、石畳をコロコロキャリーを持って・・というのはとても大変で泣きそうになりました。

昼、【退蔵院】の桜と共に中心の妙心寺に行くのもいいですね。
天井の龍と江戸時代のキッチン(庫裏)やお風呂を説明付(30分おき)で見学できます。

I【そうだ京都へ行こう】の紅枝垂れ桜★妙心寺内【退蔵院】mage067

絶世の美坊主は撮りそびれました。

■JR東日本コマーシャルの寺院「妙心寺 退蔵院」
退蔵院(たいぞういん)は、臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺にある40余りの塔頭の中でも、屈指の古刹として知られています。室町時代の1404年(応永11年)に創建され、趣の異なる二つの庭園「元信(もとのぶ)の庭」と「余香苑(よこうえん)」、また、如拙(じょせつ)の傑作で国宝に指定されている「瓢鮎図(ひょうねんず)」などが有名です。テレビCMやポスターの中でご紹介している印象的な桜は、余香苑入口にある紅枝垂れ桜です。

■夜間特別拝観
平成25年3月30日(土)~4月21日(日)の18:00~21:00に夜間拝観が実施されます。ライトアップされたお庭をお楽しみください。
※夜間拝観料金18:00~21:00(20:30最終受付):800円
(通常拝観料金9:00~17:00:500円)

https://www.taizoin.com/main.html

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