花まつり★甘茶の成分、効能、作り方

六角堂で花まつりの日に頂いた甘茶は
甘くてそしてハーブの香りがした。

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これ、何が入ってるの?
とみてみたら

甘茶という植物があるのだそう。
ガクアジサイの一種で
この中に甘味成分フィロズルチンというのが
普通の砂糖の1000倍の甘味だという。

花まつり★甘茶の成分、効能、作り方無題

私てっきり おとそみたいに味りんやらいろいろ混ぜて作るのかと思ってました。

きっとお寺さんでは甘茶の葉っぱを買って
お茶のように煎じて飲むんですね。

ネット通販ありましたよ。
これによると、煎じすぎると渋みがでるということです。

日本産は中国産の倍の価格!

「安価な中国産に比べてしっかり甘みがあります。
嵩も低めです。 」

花祭り 仏生会とは・・

釈迦(ゴータマ・シッダッタ)が旧暦の4月8日に生まれたという伝承に基づく。降誕会(ごうたんえ)、仏生会(ぶっしょうえ)、浴仏会(よくぶつえ)、龍華会(りゅうげえ)、花会式(はなえしき)、花祭(はなまつり)の別名もある。

甘茶(あまちゃ)は、ユキノシタ科の落葉低木ガクアジサイの変種であるアマチャ[1](学名 Hydrangea macrophylla var. thunbergii)。また、その若い葉を蒸して揉み、乾燥させたもの。およびそれを煎じて作った飲料。ウリ科のつる性多年草であるアマチャヅルの葉または全草を使った茶も甘茶ということもあるが、前者の「アマチャ」を使った甘茶が本来の甘茶である。

WIKI甘茶より