勝専寺@北千住に思う京都と東京の寺散策の違い

縛られ地蔵の南蔵院さんは東京だけど東京か?な遠さ。でも行って良かった。

金町駅に到着して
南蔵院⇒柴又の山本邸庭園⇒帝釈天と移動してもらったタクシーの運転手さん曰く
金町で観光で乗せるてかなり珍しいそうで

「えっ柴又とか、矢切の渡しとか近いのに案内するでしょ?」

「でも実際、いないんですね。電車で移動されますから
お宅たちみたいにあれこれ質問されて正直戸惑ってます」って。

わたくし達タクシーですから案内はしません。というような感じ
いやそこまで構えなくても・・・。
やさしい方だったのできっぱりではありませんでしたが

なるほど。
東京のタクシーは案内という言葉を使うと構えはる。
ちょっとこの辺の事を質問してもびっくりしはる。
案内という言葉が悪かった、移動と言えばよかったです。

説明せんでいいよというても
ガイドしてくれはる京都のタクシーとは違います。

それと東京のお寺は観光寺以外は中に入りにくい。
何しに来たん?みたいなところが多い。

浄土宗や浄土真宗のお寺でもです。

お参りです・・と言っても

「前もって言ってくださらないとちょっと中は・・・」と
言われた事があってその時にびくっとしました。
すみません・・って。
京都と同じようにすると痛い目にあうなという直観が働きました。

文化の違いカルチャーショック、郷に従えです。

ガイド本に紹介されていてもお堂をぴしゃりと締め切ったはるところ多いです。仏像みせて~っと扉前でピョンピョン飛び跳ねたこと何度も。

北千住にも行ったんですよ。この前。
行ったことがない街でパスポートいるかと思う位の観光気分で。

【勝専寺】というのが北千住の中心的お寺で
北千住の名前の由来となった千手観音や閻魔様が見ごたえあると。

 

北千住駅前のロータリーの看板にもそんなことが書いてあって
盛り上がるじゃないですか気分が。

ちょっと迷ってしまって2人ほどお店の人とかにお寺の場所を聞いても知らないって言われ、
あれれ?とようやくたどり着いたら 門しまってる。

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ワクワクしてたのに残念。

背伸びして覗いてみた。
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こんな説明の看板
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えんま様は開帳日がきまっていてこの日見られないのは知っていたけど、雰囲気味わいたいってあるじゃないですか。 ちょっと腰かけてパワーをもらいましょ・・みたいな。きれいなお花も咲いてるかもしれん、亀が泳いでいるかもしれん。って。

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1つ!
ええお寺をお参りすることができたので
北千住散策は実りでした。
魚籃観音さまとう珍しい仏像がある「長円寺

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ここも誰も部外者はいなくて、びくびくして入っていき、魚をもった観音様いはりますか?と思い切って尋ねたら、「あそこです、閉まってますが開けてご覧ください」って言うてくれはった。
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わぁ^^^^いはった。ほんまや魚もったはる。

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これほんまに珍しいそうです、
国立博物館にいはってもええくらい。

ちょっとなごなってきたからこの近くの有名な団子屋さんとかセットで次の記事にて。