春先まだ寒い3月の京都散策

京都の寒さは半端ない
盆地ゆえの足元から冷える・・を感じた今回の京都散策。

三月の京都旅行記を六月に書いている理由は、
写真を見ると寒さを思い出して頭痛がするからです。
ほんとにつらかった。

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暦的には春、3月だけど、
この日は0度以下で雪がシンシンの嵐山からスタート。

この時は東京の浅草人とだったので
王道の京都観光旅となりました。

東京駅から新幹線で新大阪 ➡ ヒルトン泊

次の日
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嵐山→ 天龍寺 → 伏見稲荷 → 産寧坂、二年坂 →祇園 → 先斗町 大阪泊→ 次の日、南禅寺 → 哲学の道 → 平安神宮

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京都は底冷え、特別に寒い、耳がきーんと痛い。
お天気もどんよりで梅もまだ縮こまってて景色に色がなく。
実は写真もそんなに撮ってないのです。

お寺や庭園はきーんとはりつめた空気の真冬がいいというけど、禅寺の枯山水も寒くて三分もいられなかったです。

この季節の京都は勘弁・・・・ほんとにほんとに。

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京都に到着後、あまりに寒くて
湯豆腐+熱燗でまず温まりました。
渡月橋の横にある食堂にて。

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天龍寺はお堂が修復中でシャットアウトで
文句たらたら

天龍寺(嵐山)の名物お守り【目のでるダルマ】と拝観料

早々に嵐山を後にする。

嵐電に乗って四条に出たところで
Gパンの下にパンストを二枚かまし、ホカロンを当てまくる。
もこもこになり、さながら自爆テロ犯のよう。

伏見稲荷へ行きたいと同行者。
西の端から東の端に行くという地理的感覚を持ち合わせていないのです。

楽しんでもらいたいので
この際どこまででもお付き合いいたしましょう。

四条大橋手前で寒さから力尽き「東華菜館
ホット紹興酒休憩をしました。

紹興酒を呑みながらぽろぽろと涙がでてきて・・・

あなたは・・・自分が寒さに強いから私の気持ちが全くわかってくれないのよ。

私がこんなに寒くてつらいと訴えているのに知らん顔。

(泣きながら)・・・。

ようやく私が本当に寒くてつらいんだと気づいてくれた同行者。

「京都についてから100回寒いって言ったよ。」

「京都生まれなのに寒さに弱いの?」(あっけらかんと)

「京都はお茶漬け出されたらおいとましないといけないんでしょ?」とともに常連の質問です。

もうこの先の予定はタクシーでということになりました。
夕方になると寒さ倍増

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あれだけ寒いので辛いと言っているのに お稲荷さんの後、三年坂へ行きたいと言ってる。

ぜんぜん寒い気持ちをわかってもらえず。
まじか?あそこは寒さだけではなく人混み地獄。
一人で行ってきてと言いたかったけどその人の旅をだいなしにしたくないので同行を続ける。
タクシーで清水寺の参道上の七味家さんで下してもらった。

思ったより人混みではなかったけど
五時前で、ここらはもうお店もしまいです。
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祇園へ降りてきて
和モダンの居酒屋さん「まんざら」へ 寒くて吐き気。青い顔。熱燗を飲んでもあたたまらず、

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先斗町のセントジェームスでバータイム

京都・先斗町店の和バー「KYOTO SENT JAMES CLUB」

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大阪ヒルトンに戻る。

次の日は南禅寺からスタート。頭が痛い、寒い。
でもこの日はお天気で多少~温か。
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温かくて気分がいいので山門へ登ってみた。
絶景かな、絶景かな。
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奥丹で 湯豆腐
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平安神宮
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奥のお庭へ入っていた ここは4度目だけど
800円で今回は値打ちなかったな
冬の景色は色がない。
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寒い。頭が痛くて食欲もない。

解散。あぁ・・・つらかった。

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実家へ帰った瞬間、熱、悪寒、風邪です。

母とも久しぶりだったのでモーニング行ったよ。
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私の大好物を食べにいくも
ふらんふらん。ほぼ食べられず・・(泣)

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3月なのに真冬だった京都散策でした。

もう冬は勘弁。