大覚寺【観月の夕べ】、龍頭舟に乗るには

中秋の名月、京都ではたくさんのお寺でお月見イベントがありますね。

京都各所、お月見スケジュール

中でも嵯峨の大覚寺【観月の夕べ】は盛大、池の水に浮かぶ月を眺めるって素敵。
お月見 大覚寺

【水面に揺れる月明かり】
日本三大名月鑑賞池のひとつである大沢池(おおさわのいけ)では、池に龍頭(りゅうとう)舟、鷁首(げきす)舟などの船を浮かべて観月を楽しむ風雅な催しが開かれます。

この和舟、龍頭舟っていう。

17:00~21:00(受付は20:30分まで)
参拝料
大人 500円 小中高生 300円
舟券
1,000円(各日15時頃から勅使門前にて販売予定)
問合せ075-871-0071

友人に聞いたら最近はこの舟に乗るのが人気のようで、その時間に行っても乗れないらしいんです。

まず当日お昼にチケットを買いにチャリンコで行ってくる!と。

こんな写真を頂きました。
コスモス!あの山のふもとに・・こんなきれいなコスモス群
大覚寺【観月の夕べ】、龍頭舟に乗るには

大覚寺のお庭

大沢池では夜に備えて和舟、待機中。
夜より龍のお顔がよくわかるね。
大覚寺【観月の夕べ】、龍頭舟に乗るには

景色も昼はまたよし

三時ごろ、少し並んでチケットをゲットし
一度、太秦の自宅に戻り、夜出直したとのこと。

どうやった?
って聞いたら「うん、舟乗るのは1度でいいかな」
チケットを持っていても結局並ぶので酔ってしまってふわふわになったって。

あぁ・・大沢池にはお酒やおつまみが売っていて飲食が出来るのですが
並んでいる間にホット日本酒が進んだんやねきっと。

写真はないの?って聞いたら、暗いしこれが精いっぱいって
小さな月のアップを送ってきてくれた。あはは~これは実際に行かないと雰囲気がわからないな。「池の水に浮かんだ月」も酔うてて撮り忘れたと。

舟は乗るより眺めるのが風情がある。
確か前に一緒に嵐山の鵜飼いの舟に乗った時もそんな話してたな・・。


コメントを残す