鞍馬寺は登山覚悟で。ケーブルカーなどアクセス

鞍馬の天狗=宇宙人説 紅葉を求めての続きです。

鞍馬駅から鞍馬寺の本殿までの道のりのことを書いていますが、私は体力はない方なんで・・しんどいしんどい言うてもそんな大したことないかもしれないのでご了承ください(笑)

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鞍馬駅からあるいてすぐのところに門が見えてきました。

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ここの先からケーブルカーに乗れば楽々鞍馬寺の本殿まで行けると思ったんですが、甘かった。

最初の大きな門をくぐると
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また長い階段

ここがケーブルカー乗り場。
もうここで軽くハァハァ息切れしてたんですけど。

これ乗り場にみえないでしょ?
お寺の歴史の写真などやちょっとした博物館のような感じになってます。
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だいたい15分おきに出発するので
チケット100円(だったかな?)をかって
それまでは待合室で待つことになります。

(ケーブルカー時刻表)
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【ムカデに注意とか犯人はコイツ!】みたいな張り紙を見ながら待つ。

丁寧な案内の方の誘導で乗り込んで、
2分で到着してしまうので、この待ちがしんき臭い人はもう歩きで上がってしまうんでしょうね。実際杖を持った重装備の人やリピーターさんはケーブルカーに乗らず素通りする人が多かったです。
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後でわかったんですが、ケーブルカーの区間の歩きルートの中程に【由岐神社】ってのがあって、ここであの鞍馬の火祭が行われているんです。鞍馬寺で行われているわけではないのですね。とっても歴史のある建物もあるらしく、リピーターさんから見たら「ケーブルカーなんか乗って何通りすぎとんねん、見所スルーかい」くらいのことでしょうね。

とは言ってもこんな急な坂、気合入ってない人はケーブルカーに乗ったほうがいいかもです。というのもその先からが長かった。

キャプチャ
(鞍馬駅前の木の芽煮のひろにわさんのHP地図がわかりやすかったです。https://www.hironiwa.co.jp/kurama/)

多宝殿駅に到着してから本殿の金堂までの道のり
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前日、京都の同級生たちと居酒屋さんで飲みすぎたせいか、このあたりでお酒は抜けてきたものの、入れ替わりでお腹がはってはって・・破裂するかのような下っ腹の痛さ。始めは原因に気がつかず、鞍馬パワーに当てられたのか?はたまた天狗の子を宿されたのかと本気で考えてしまったのだけど、ちゃう!昨夜のビールだなと。飛行機の飛んでいる時もこれになるんです。急激な気圧の変化による・・ですね。

ずんずん坂を上がって行きます。
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11月のキーンと冷えた山でもうっすら汗ばむほど。
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坂、階段、坂、階段・・尺がわからない、あと何分??な辛さ。
気圧でガスだまりのお腹もほんとに痛いので前のめりに歩く。

この心臓破りの階段を見たときは本気で戻ろうかと
見えるかなぁ~はるか向こうの上の人が
鞍馬寺は登山覚悟で。ケーブルカーなどアクセスDSC00794

もう少しなのにこの階段でギブアップの人続出。
例えば年配の人、ベンチがあるんですけど「座ってここで待ってるし行ってきて~」ってたくさん座ってはりました。

上がりきったところで振り向いてこんな景色。
幼稚園児の元気さがうらやましい。
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到着!

この真ん中のへそのような部分【六芒星】が宇宙とエネルギーがビリビリつながっているところですね。本で見ていたところです。
後で立ってみよう。
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宇宙の中心で愛をさけぶ前にまず隕石前で休憩。
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すごい神聖な空気でした。
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私みたいにふらっと立ち寄るお寺くらいに思っているとしんどいので、ハイキング感覚て、登山感覚で行ってみると意外と楽かもしれません。

① 鞍馬の天狗=宇宙人説 紅葉を求めて

③ 鞍馬寺のご朱印、六芒星、牛若餅などグルメ

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追記

鞍馬山のケーブルカーは
2015年5月11日から2016年3月31日まで、設備・車両の更新のため運休しているとのことです。