PASS THE BATON京都、祇園白川&カフェ【たすき】のかき氷

PASS THE BATON(パスザバトン)ってバトンをパスするっていうことで、預け式の委託アンティークショップ。

丸の内ブリックスクエアや表参道ヒルズにあるのですが、私ここがけっこう好きでたまにフラッと立ち寄ります。バーバリーの古着、プッチ柄のスカーフなどかわいいビンテージものから珍しいアクセサリー、デットストックのマグカップとか雑貨、リメイクものなどいろいろ。 「PASS THE BATON京都、祇園白川&カフェ【たすき】のかき氷」の続きを読む…

ギャラリー遊形、俵屋旅館のアメニティが買える大人のお土産

京都の有名老舗旅館【俵屋】ですが
以前お部屋の値段と空き状況を旅館に聞いたところ一番小さなお部屋で1人5万円ほど(税込)、平日ならポツポツ空きがあるといった状態。結局泊まらなかったんですが、一休とかサイトを通すんじゃなく直電話予約がスムーズだとおっしゃってました。 「ギャラリー遊形、俵屋旅館のアメニティが買える大人のお土産」の続きを読む…

和蝋燭(和ろうそく)普通のと何が違う?

和ろうそくというと碇型で真っ赤なもので
繊細な手書きの絵が書いてあって、火をつけるとメラメラ揺れながら燃えるあれ。
あのいかり型はロウが垂れても見苦しくないように計算された形だそうです。

なんか心奪われるかわいさで京都の店先などで見つけるとつい立ちどまって見てしまいます。
1

和ロウソクの炎を見つめていると、アルファー波が出て、
精神安定作用を促し、心身をリラックスさせるという。

この和ろうそく、結構なお値段しはる。
普通のロウソクに比べ持ちがいいかというと、
それほどでもない気もするんですけど何がそんなに高いのか。

手間と原料です。
普通のロウソクやキャンドルは石油から 
いわゆるパラフィンロウソクですね
一方、和ろうそくは植物から出来ている。
「櫨(はぜ)というウルシ科の落葉高木の実を搾って乾燥させた
「木蝋(もくろう)」を主原料だそう。

石油が原料だと部屋で燃やし続けたら煤で黒くなってしまう。
お寺さんなんかのお堂で黒く汚れていないのは和ろうそくを使っているからでしょう。

蜜ろうそくと同じく、植物性の和ろうそく。
もったいないので火を付けないで集めてみることにします。

    

胡粉ネイルのお店 【東町洞院高辻】本店

四条烏丸のそばをブラブラしていたら
胡粉ネイルのお店を発見

胡粉ネイルのお店 【東町洞院高辻】本店d19a4bef

胡粉ネイルのお店 【東町洞院高辻】本店a3bb29d0

胡粉?   ごふん というそうですが
京人形や日本がの色を出す原料だそうで、ホタテの貝殻出来ているって・・
素材自体、全然しりませんでした。

この胡粉をマニキュアにしたんだそうで
いやいや マニキュアはケミカルなものですが
有機溶剤など一切使わない、除光液も使わないということで、体に優しくエコだと。

なるほど 京都らしい面白いものですね。

店の立てがまえがまず古風で。

入ってみようと思ったら残念この日はお休み

@コスメなどの口コミをみると
発色もよく速乾性があるとのこと
ただ淡い色は1度塗りだとムラになりやすい
はがれやすいとも書いてあります。

アルコールで落とすと書いてあるけど
お風呂に入ったら落ちます。。とも書いてある。

胡粉ネイルのお店 【東町洞院高辻】本店02d1b77f

ん~~~珍しい色だから試してみたいけど
1日で落ちるか・・そこはちょっと考え物。

例えば子供用にとかなら良いかもしれませんね。

京都府京都市下京区 東町洞院高辻下燈籠579
075-351-0693

本店以外に全国の高島屋などで販売されているようです。